サーフィンのはじめかた 準備編!

サーフィンのはじめかた  準備編!

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サーフィンをはじめるには?

サーフィンをはじめたいなーと思っていてもなかなか一歩踏み出せないですよねー

よく飲んでる時にサーフィンをしてると言うと

今度教えてね

と言われることも多いので・・・

今日はそんな、サーフィンのはじめかたについて書きたいと思います。

「最低限の必要なもの」

まずはサーフボード

これがないとサーフィンできません。

水着(夏以外は、ウエットスーツ)

ウエットスーツは、買うなら長袖長ズボンのフルスーツがいいと思います。

熱い分には、海水をわざと入れたりしてなんとかなります。

リーシュコード

サーフボードと自分を繋ぐものです。

無いと波に巻かれたときとか、ボードと今生の別れをすることになります。特に初心者は、必須です。

滑り止め

滑り止め用のワックスか、ワックスいらずのデッキパッドを使います。

サーフボードは、濡れるとツルツルになります。

以上が最低限必要なものになります。

ちょっと詳しく見ていきます。

「サーフボード」

まずは、レンタルか安いもの(初心者のモデル)がいいですね。

中古でも初心者用ならいいと思います。

高い上級者用のボードは、軽くて動きやすく造られいるので、ちょっとした衝撃でヒビが入ったりするので扱いが難しいです。

さらに、凄く動くので安定しません、初心者はまずふらふらして立つことさえ出来ません。

初心者用でボードの扱い方を覚えた方がいいですよ。

「初心者用のボード」

ファンボードとかは、初心者向けだと思います。
長さが7〜8フィート(213.5㎝〜244㎝)

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左から2番目のやつです。

ちなみにサーフボードの長さは、フィートとインチをつかってます。

大体

1フィート(30.5㎝)

1インチ(2.54cm)

1フィートは12インチになってます。

ショートボードでも6フィート2インチ位は、あった方がいいと思います。さっきの図の左から3番目のやつです。

サーフボードの裏にの中央部に6’2″見たいな感じで書いてますよ。

形も先が尖った物よりは、先が丸い方が直進性があって波に乗ったりしやすいです。

あと、厚さも、少し厚みがあった方が浮力が強いので波に乗りやすいです。

こんな、ちょっと大きめで、厚みがあるボードは、小さな波でも比較的容易に乗ることができます。

あとは、体格次第ですね、大きい人ほど大きいボードに乗る必要があります。

初心者なら

身長プラス40㎝は、欲しいところです。

「初心者用ボードの注意点」

初心者用のボードは、波の力を受けやすいので乗りやすい反面、波が荒いオンショア(風が海から陸に吹いている状態)では、沖に出るのが大変です。

流されたりする事もあるので、無理はしないでください。

「水着」

水着は、なんでもいいですが、夏はラッシュガードという、スパッツみたいな上着を着ることをオススメします。

サーフィンは、長いこと日光を浴びるので日焼け対策になりますし、クラゲとかにさされるのを防ぐ効果があります。

あとは通常のトランクスタイプの水着で大丈夫です。

「ウエットスーツ」

フルスーツをオススメします。

特に真冬でも入る人はセミドライスーツというのを買ってください。

私は、浜松と山口県の日本海側で冬を越したことがありますが、これにサーフィン用のブーツがあればなんとかやっていけます。グローブや、フードがあれば完璧ですねー

ポイントは、かならず試着して買うことです。

身体より小さいときれないし、破れたり、非常に動きにくかったりします。

大きいと水が入りやすくなるので防寒効果が薄れてしまいます。

サーフィンしてる友人とかを活用しましょう!

春先は、既製品のセールをやってるのでサイズが合えばオススメです。

「リーシュコード」

これは、普通に売ってるものを買うので大丈夫だと思います。見た目で十分だと思います。

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ただ、ロング用とショート用があるので、ボードの長さに合わせて用意しましょう。

リーシュコードを付けるのは、後ろ足になります。

進行方向に対して左足前のレギュラースタンスなら右足、これは右利きの人が多いですね。

反対に右足が前の人(グーフィースタンス)は、左足にリーシュコードを付けてください。

「滑り止め」

デッキパッドは、中古のボードには、着きにくいことがあるので、新品のボードを買った時に、付けたいと思ったら付けておきましょう。

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後ろ用と前用があります。

ボードに貼るとこんな感じです。

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デッキパッドを使わないひとは、滑り止め用のワックスをデッキに塗ります。

ワックスについては、水温によって使うものが違うので注意が必要です。

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夏用(tropical)が一番硬く溶けにくい

春、秋(warm)

冬(cool)

真冬(cold)の順に柔らかく溶けやすい

になってます。

塗る場所は、身体が乗る方(デッキといいます)です。

スキーとかスノーボードみたいに海の中に入るところ(ボトムといいます)に塗ると、抵抗になってボードが進まなくなるので注意してください。

もしついてしまったら、プラスチックの定規みたなもので削って下さい。

金属製だとボードに傷が付くので注意が必要です。

冬に夏用をつけると、溶けずに滑るし、夏に冬用を使うとすぐにはがれてしまいます。

夏用を塗ったあとに、それぞれの季節のワックスを上から塗ると滑り止め効果が上がります。

ベースコート用のワックスと同じ効果があります。夏の終わりに試してみるのもいいですね。

基本的にワックスはサーフィンのたびに塗ります。普段は、毎回上塗りで大丈夫です。

今回は、道具の揃え方と使い方に焦点を当ててみました。

次は、実際に海に行くところを書きたいと思います。

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