サーフィンの初心者が知っておきたい、海に行く前の準備、パドリングの方法
- 2017.11.19
- サーフィン

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サーフィンをしに海へ
前回道具の使い方をある程度教えたので、実際海に行ってみましょう。
「天気」
天気は、サーフィンの重要な要素です。波が荒いほどいいような気がしますが、初心者は、避けた方がいいですね。
よくテレビで見てるサーフィンは、トップレベルの人がトップレベルの波に乗っているので、波の中を駆け抜ける(チューブライドっていいます)を想像してはだめです。
野球を始めるのにニューヨークヤンキースの門を叩くようなものです。
死にかねません。
なのでもし、波情報とかがあると、波のサイズを確認した方がいいですね。
「波のサイズ」
波のサイズは、体の部分で表されます。
サイズ 膝 と書かれていたら、波に乗ったときに波の高さが膝くらいのことをいいます。
初心者は、膝でも練習になります。
1番いいのは、モモか腰くらいだと思います。
だいたい上の写真くらいです。
初めての時は、ムネ以上は、避けたほうがいいです。間違っても
ダブル(身長の2倍)
とかには、入らないでください。
「風向き」
オフショア(陸から海に風が吹いている状態)
がいいコンディションです。
波の面もきれいだし、沖にも出やすいです。
逆にオンショア(海から陸の風)やサイドショア(海岸に平行)の風が吹いていると、面も凸凹している上に、風が強いと強い潮の流れ(カレントっていいます)があり、流されたりするので注意です。
どちらにせよ風が強い日はコンディションがわるいので諦めた方がいいですね。
「海に行こう」
ボードは、車の中に積みましょう。小さな車でも助手席を倒して、助手席に乗せると乗せれます。
恋人待遇にしてあげましょう。
乗せる時にぶつけたりすると、簡単に傷付くので注意が必要です。
サーフィンのポイント(サーフィンする場所のこと)は、トイレや更衣室等の施設がないことも多いので、ポイントを確認して準備してください。ワックス(滑り止め)忘れないでくださいね。
タオルとサンダルは、持って行ったほうがいいですね、塩水のベタベタ感がきになる人は、ポリタンクなどで、水を準備するのをオススメします。
車を停めるところは、駐車違反に注意が必要です。迷惑駐車は、やめて下さいね、周りのサーファーから怒られたら素直に移動しましょう。
「着替えて海に入るまで」
ウエットスーツは、コンビニの袋とかを手とか足付けてから袖を通すとスルッと着れます。
ワックス塗るの忘れないでくださいね。
着替えおわると海に入る前に準備運動をしましょう。
肩は回しておいて下さい。
あとは、屈伸、伸脚、股割りとかしといた方がいですねー
リーシュコードを付けてボードと繋がったらいざ海へ
「海に入る時の注意」
サーフィンをしている人が沖で波を待っているのが見えると思います。
もし誰もいなかったら入るのは、危ないか全く波がないかのどっちかです。多分^_^
海に入る時は、波を待っている人に向かって、岸から一直線で行くのは避けましょう。
波に乗ってきた人と当たる可能性があります。
「パドリング 」
海に入ったらパドリング でゲット(沖に出ること)をします。
サーフィンは、ほぼパドリング してるといっても過言では、ないのでしっかり身につけた方がいいです。
流されかけてる時とか、もっとパドリング 練習しておけばよかったと思うので、海に入って鍛えるのみです。
パドリング できないと大きい波の時沖にすらでれません。
沖にでるには、ドルフィンスルーとか、白い波(スープ)を越えるための技があります。これができると楽に沖に出れるようになります。
ドルフィンスルーは、難しいのですぐには、できないので、沖にでて暇な時とかに練習しましょう!
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