懐かしいゲームを語る「スパルタンX」

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レトロゲームを振り返る

最近平成がもうすぐ終わることが決まりましたね、世代交代…そんな時は、昔をふりかえりたくなるものです。

ということで、昔ゲーム少年だった私の思い出のゲームを振り返りたいと思います。

攻略法ではなく思い出話しベースで行きたいと思います。案外飲みに行くと、40代前後の人にヒットしそうな感じです。

「スパルタンX」

昔よくやりましたー、途中の「わっはっはっはー」みたいな効果音と死んだ時の「ビヨーン」みたいな効果音にゲラゲラ笑った覚えがあります。

『スパルタンX』は、1984年にアイレムよりアーケードゲーム用の任意スクロールアクションゲームとして稼動されたタイトルです。

ジャッキー・チェン主演の同名映画『スパルタンX』を題材にしています。

ゲームは主人公・トーマス(映画でのジャッキーチェンの役名)を操作して、左、右、しゃがみ、ジャンプによる移動(4方向レバー)と、パンチとキック(2ボタン)を組み合わせて敵を倒しながら進みます。

各階のボスを倒してシルビア(ジャッキーの彼女)を取り戻す事が目的です。

階をクリアする前に体力がなくなるか制限時間が切れるとミスとなり、トーマスの残り人数が減り、逆にスコアが5万点を超えるとトーマスの残り人数が1増える。トーマスの残り人数がなくなるとゲームオーバーとなります。

ファミコンなのでほぼストーリーを気にすることなくただ敵をたおすのみです。

当時まだ小さかったので、二面の蛇とかにやららてよく「ビヨーン!」になってました。

「映画のスパルタンX」

そもそものスパルタンXも好きな映画でした。昔は、月に一度は、ジャッキーチェンの映画がテレビで、やってたようなイメージがあります。

その中でも私は、スパルタンXが好きでした。どちらかというとジャッキーの親友役のユンピョウに憧れていました。

何故だか理由はあの頃、スケボーに乗ってウェイターをしているユンピョウがカッコいいと思ったのです。

そして、チョイチョイでてくるサモハンキンポーが非常にコミカルで良かったと思います。

左から、ユンピョウ、サモハンキンポー、ジャッキーチェン

なんか、ファミコンの話しより、原作よりになりましたが、またこんな感じでゆるくゲームの紹介でもして行きたいとおもいます!

スパルタンX再放送せんかなー

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