懐かしいゲームスターソルジャー

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『スターソルジャー』

『スターソルジャー』 (STAR SOLDIER) は、ハドソンが発売したファミコンのソフトで、ジャンルは、縦スクロールタイプのシューティングです。

ハドソンが前年にファミコン用ソフトとして移植・発売した、「スターフォース」

を基に、さらなる進化を遂げた作品として制作したオリジナルタイトル。

この『スターソルジャー』は、また、このゲームでの高橋名人16連打が炸裂していたのを覚えています!

システム

基本的には『スターフォース』のスタイルを踏襲した、地上の標的・空中の標的に対するショットの撃ち分けを行う必要のない、敵への撃ち込みを重視した縦スクロールシューティングゲームです。

本作ではこれに様々な要素が追加されている。

約40種類(空中敵・地上敵合わせ)に及ぶ敵キャラクターは、耐久力が高い、幾何学的な軌道を描く、飛行速度が超高速、自機が攻撃できない死角から不意打ちを仕掛けてくる、敵弾を大量にばら撒く、弾が当たると自己複製する、など様々な特徴を持つています。

ステージが進むにつれ、2種類以上の空中敵が同時に出現する複合攻撃を仕掛けてくる、誘導弾を放ってくる(ステージ13以降でバリア装着時のみ)、飛行速度が大幅にアップし、なおかつ飛行範囲が別の敵かと思うほど広がるなど、攻撃パターンにも変化が現れ、難易度は格段にアップします。

正直子供の頃は、ステージ3くらいまでしか行ったことがありません。

ただしボス戦では他の敵キャラクターが登場することが(表・裏、全ステージ問わず)一切無く、ボス登場時にはそれまで画面内に残っていた敵キャラは全て消滅する(敵弾は除く)。即ちボス戦では常にタイマン勝負ということになります。

発売当初の水準ではかなり高めの難易度であるが、キャラクターの出現パターンは固定であるため、プレイ回数を重ねること、また出現パターンに対応すべく攻略法を確立することにより、「まったく歯が立たない」事態に陥ることは比較的少ないといえる。

また、中盤から後半に向けて、耐久性の高い地上敵が多数配置されているエリアが多くなり、空中敵に攻撃するための弾が地上敵に阻まれる場面が多数発生するため、どれだけ高速に連射できるかが難易度に大きく影響する。自動連射パッドや連射アイテム(後出)があると、難易度はかなり下がります。

子供の頃連射コントローラ欲しかったなー

「ストーリー」

ちなみにストーリーもちゃんとあります。子供の頃は、説明書読んでなかったので知らなかったけどね笑笑

時空新世紀××.×年。宇宙を航行する船舶が、正体不明の敵から無差別に攻撃されるという事件が続発していた。

事態を重く見た惑星連合軍は、原因究明のために大型戦艦を出撃させる。しかし、帰ってきたのは調査報告を搭載した通信カプセルのみであった。

この報告により、敵は人工頭脳に制御された巨大な浮遊大陸であることが判明する。この浮遊大陸を破壊できるのは、最新小型戦闘機「シーザー」以外には不可能であるとの結論に達するのだった。

キミの任務は全宇宙から選出された、ただ一人の宇宙戦士としてシーザーに乗り込み、浮遊大陸をコントロールしている人工頭脳を破壊することだ!

というストーリーです。

ちなみにどうでもいいことですが、ゲームソフトに載っている男の人をずっとケンシロウだと思ってました。

「スターソルジャーの魅力」

それは、連射しまくって軽やかな破壊音をききまくることです、

特にパワーカプセル取って音楽が盛り上がった時が最高!

パワーカプセルを3個取ると、敵弾に5発まで耐えられるバリアを装備し、5方向への放射状のビームが発射できるようになる(前方1、斜め前方2、斜め後方2)。

ただし、このバリアは敵弾には耐えうるが、敵の体当たりには効果がない。この状態にまでパワーアップを果たすと、途端にBGMが軽快なものへと変化します。

テンションアゲアゲです!

スターソルジャーステージ1

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