オリンピック注目選手 フィギュア女王 メドベデワ

オリンピック注目選手 フィギュア女王 メドベデワ

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フィギュア女王メドベデワ

平昌オリンピック近くなってきましたね、冬のオリンピックの花形といえばフィギュアスケート今回は優勝候補のメドベデワに注目したいと思います!

メドベデワの経歴

エフゲニア・アルマノヴナ・メドベージェワは、ロシアのフィギュアスケート選手(女子シングル)。なお、姓は「メドベデワ」と表記されることもある。

主要な戦績として、世界選手権2連覇(2016年-2017年)、欧州選手権2連覇(2016年-2017年)、グランプリファイナル2連覇(2015年-2016年)、2015年世界ジュニア選手権優勝。ロシア選手権2連覇(2016年-2017年)など。

世界記録は2016年から9度にわたって更新しており、女子シングル競技におけるショートプログラム(80.85点)、フリースケーティング(160.46点)、トータルスコア(241.31点)の現世界歴代最高得点記録保持者である。世界ランキング最高位1位。現在の世界ランキングは1位(2016-2017シーズン)。

3歳の頃に、エレーナ・プロスクリナとリュボーフィ・ヤコフレワに指導を受けた。2008年からはエテリ・トゥトベリーゼのチームに加わった。2011-2012シーズンにはロシア選手権に初出場し8位に入った。

2015年グランプリファイナル

2013-2014シーズン、ジュニアグランプリシリーズに参戦。リガ杯、バルティック杯と優勝を重ね、ジュニアグランプリファイナルでは銅メダルを獲得。マリア・ソツコワ、セラフィマ・サハノヴィッチと共にロシア選手で表彰台を独占した。ロシアジュニア選手権では4位だったが、怪我をしたソツコワの代わりに世界ジュニア選手権に出場。エレーナ・ラジオノワとサハノヴィッチと共にロシア選手で表彰台を独占した。

2014-2015シーズン、ジュニアグランプリシリーズは2年連続で2連勝。ジュニアグランプリファイナルでも優勝。ロシア選手権では銅メダルを獲得。世界ジュニア選手権でも優勝し、このシーズン出場したジュニアクラスの試合は全てで金メダルを獲得した。

シニア時代

2015-2016シーズン、シニアクラスへ移行。オンドレイネペラトロフィーでシニアの国際大会で初優勝。グランプリシリーズに参戦し、スケートアメリカで優勝、またロステレコム杯では準優勝し、グランプリファイナルに進出。グランプリファイナルでは自己ベストを大きく更新し、初出場ながら優勝を果たした。

ロシア選手権では、参考記録ながら234.88をマークし初優勝。欧州選手権でも初出場で優勝した。世界選手権ではフリースケーティング(FS)の歴代最高得点となる150.10を記録し、総合得点223.86で優勝した。世界ジュニア選手権で優勝した翌年に世界フィギュアスケート選手権を制したのは女子シングル競技史上初となる。

2016-2017シーズン、スケートカナダ、フランス杯でそれぞれ1位を獲得。フランス杯のSPでは歴代2位の78.52を獲得。そして3シーズンぶりにグランプリシリーズ3連勝がかかったグランプリファイナルで2年連続優勝を飾り、SPISU歴代最高得点79.21を獲得した。

欧州選手権でFS150.79、総合229.712つの世界歴代最高得点を更新し2連覇を達成。世界選手権ではさらにFS154.40、総合233.41と再び世界記録を塗り替え2連覇を成し遂げた。世界国別対抗戦ではSP80.85FS160.46、総合241.31SPFS、総合の全てで世界記録を塗り替えた。
出場した全ての試合で優勝し、女子シングル競技における全てのレコードホルダーとなった。

親日家で有名!

アルメニア人の父親と元フィギュアスケーターのロシア人の母親の間にモスクワで生まれたが、両親は離婚したため、母親の元で育てられた。
日本のアニメをモチーフにしたおもちゃが好きで、宮崎駿の映画がお気に入りである。また、「セーラームーン」も好きで「2016年世界選手権」演技後のインタビューの際、インタビューしているのが日本のテレビ局と知ると「日本のファンを喜ばせたい」と述べ、同作品の主題歌・ムーンライト伝説の日本語の歌詞を朗読・披露した。さらには、2016年のドリーム・オン・アイスにて、セーラームーンのコスプレで演技を披露。原作者の武内直子とも対面を果たした。

フィギュアスケートアニメの「ユーリ!!! on ICE」はグランプリファイナルの会場の細かい描写を気に入っており、自身が優勝したバルセロナの会場に「もう一度戻った気がして嬉しかったです」と語っている。最近はSNSへの興味がなくなったが、家族や趣味のための時間が増えたため「とても良いこと」だとしている。
樋口新葉とは、お菓子などのお土産を贈り合うほど仲がいい。 できるだけ長く競技生活を続けることが目標とのこと。

最近の戦績

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯、女子はショートプログラム(SP)、フリーでともに1位となったエフゲニア・メドベデワ(ロシア)が大会初優勝を果たし、GP通算7勝目(ファイナルを含む)を挙げた。

NHK杯でもSP、フリーともに他を圧倒する演技で優勝したエフゲニア・メドベデワ
フリー冒頭の連続ジャンプの1本目で珍しく転倒する失敗をしたが、無表情を装って動じなかった。その後の世界女王はさすがの強さを発揮。プログラム後半でしっかりとリカバリーしてみせ、ミスジャンプを2つにとどめたことで、得点はフリー1位の144.40点を出し、合計224.39点となって他を圧倒した。

また、SP2位でソチ五輪銅メダルのカロリーナ・コストナー(イタリア)はフリーでは3位だったが、合計212.24点で総合2位となった。この結果、メドベデワは3季連続で、コストナーは6年ぶり5度目となるGPファイナル進出を決めた。総合3位にはシニア初参戦となったロシアの新鋭ポリーナ・ツルスカヤが入った。

GP第1戦のロシア杯に続き、NHK杯でも若き世界女王・メドベデワがジャンプで転倒した。ロシア杯ではSPで2回転アクセルを転倒、NHK杯ではフリー冒頭の3回転フリップで派手に転んで連続ジャンプにできず、続く3回転ルッツではステップアウトするなど、失敗を重ねる珍しい場面が見られた。

SP では心配された2回転アクセルをしっかりと成功させたが、本人は「自分に対してもう少し高く跳ぼうよと言っていました」と吐露。演技についても「それほど悪くはなく満足しているが、もっといい演技ができると思っています。ダブルアクセルは改善の余地があるかな」と、反省を口にした。

盤石かと思われたフリーに臨んだ彼女の両足には、足首からふくらはぎにかけてテーピングが施されていた。ケガの予防か、何か痛みがあるのか、試合後にそのテーピングについて指摘されると、「なぜそんな質問をするの」と言わんばかりの口調で「私は問題とは思っていない。足のせいではないし、十分に体調は整っています」と、ジャンプの失敗には無関係だと強調した。

平昌五輪の優勝候補としてシニア3年目を戦う今季のメドベデワの言動には、少々違和感を覚えることがある。トップをひた走る17歳が、どこかナーバスになっている印象があるのだ。女性特有の身体的変化が始まったのか、フィジカル的なケアがこれまで以上に必要になってきたのか、はたまた過度な期待への予防線なのか。

繊細なコントロールが必要なジャンプは、わずかな体重増による身体的なバランス感覚や精神面の変化などで狂いが生じるエレメンツだけに、今季のGP2戦で見せたジャンプの失敗は、何らかの身体的変化が原因かもしれない。明らかにジャンプ軸がゆがんでいたことからの転倒だったので、微妙なズレが生じて、よりコントロールするのが難しくなっていたのではないだろうか。

オリンピックまでに修正してくるのかが見どころですね!

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