小室哲哉引退会見!まだ続けてほしかったなー

小室哲哉引退会見!まだ続けてほしかったなー

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小室哲哉引退を決意

看護師の女性との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が19日、都内で記者会見を行い、引退を表明した。妻のKEIKO(45)、ファンや関係者に謝罪し、「僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました」と発表しました。

介護に疲れたのか?

KEIKOは11年10月にくも膜下出血で倒れ現在もリハビリ中。6年以上に渡って闘病を続けるKEIKOについて「女性というよりは女の子になった」「音楽にも興味がなくなってしまった」「大人の女性に対してのコミュニケーションが日に日にできなくなっている」とし、「ちょっと疲れ果ててしまった。音楽に向かわなきゃいけない時間が増え、ずっとKEIKOのサポートすることは不可能になり、スタッフ、ご家族の方々たちの支援がないと不可能になってきた」と現状を明かした。

介護スタッフとの噂

小室は18日発売の週刊文春で、妻のKEIKOが大分県の実家に帰省中の今月13日に、看護師の女性を都内の自宅に招き入れ、2人だけで10時間以上を過ごしたと報じられた。小室は女性との関係を「病人と看護師」として同誌上で否定していた。

看護師の女性との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が19日、都内の所属事務所で釈明会見を行い、音楽活動からの引退を発表した。急きょ開かれた会見には、約150人、ムービー13台、スチル74台といった多くの報道陣が集結。会見は、1時間40分弱にも及んだ。

様々な苦労が語られた会見!

予定より5分以上遅れてスタートした会見の冒頭、騒動を謝罪し、音楽活動からの引退を発表した小室は「言動が支離滅裂になっては申し訳ないので、昨晩作ってきました」と紙を取り出し、一方的に思いを語り続けるひとり語りは約50分も続いた。

小室は2010年の詐欺事件のことから妻・KEIKO(45)の結婚、病気、介護、そして、自身が患ったC型肝炎や今でも耳鳴りが収まらないという左耳の突発性難聴についてなど、これまでの経緯を説明。そこで、知り合い、サポートしてくれたA子さんについて、引退を決意した経緯や音楽活動への思いも加わり、時には涙を流す場面もあった。

質疑応答では、引退を発表した小室への思いからか、質問する記者が思わず涙ぐむ場面もあった。会見の最後、小室は自らマイクを取り、「たったひとりの言動で世間が、日本が動くと思わないが、今回のことで高齢化社会や介護の大変さ、社会のストレスとか、少しずつですけど、この10年で触れてきたなと思う。こういったことを発信することで、この日本も何かいい方向に、みなさんが幸せになるように動いてくれたいいなと思う。微力ですが、何か響けばいいなと思う」と介護への思いなどを込めあいさつ。最後には笑顔も見せ、会場を後にした。

全盛期があったからこその苦しみ「それを下回ると枯渇、期待に応えられないという感覚あった」 

小室は3人組バンド「TMNETWORK」でデビューして35年。90年代は小室プロデュースの楽曲が世に溢れ、小室ファミリーが音楽業界を席巻し、まさに小室ブームを巻き起こした。

これまでの音楽人生についての思いを聞かれ、「芸能生活で有名になりたいなという気持ちではなく、自分が好きな、楽しめる音楽をやりたいと思うところから始まり、自分でも90年代のさまざまな数字が絵空事というか、実感がないというのが正直なところ。

ただ、globeやTMNETWORKはバンドですから、先日引退を発表した安室さんですとか、いろいろなヒット曲を歌ってくださった方の楽曲を通しての思い出は計り知れない、1曲1曲に話しても1日かかるぐらいのいい思い出がたくさんあります」。

私も90年代ソング好きです。カラオケと小室楽曲は、今でも切り離せない感じがありますよね!

KEIKOへの報告はまだLINEだけ「これから目を見て話していきたい」

今回の騒動について、妻・KEIKO(45)への謝罪は「(騒動の)話はしているが、しっかり向き合って、理解してもらえるかはこれから」と説明した。

KEIKOとのやり取りは「簡単な単語で“わかったよん!”みたいな感じ。“これは嫌だな”とか、短い言葉のやり取りを昨日までしていました。この会見があることも報告はしています。どこまで理解してくれているのか。ゆっくりとは言いませんが、これから目を見て話していきたいと思います」。

ただ、KEIKOにはまだ会っていないといい、「LINEだけ?そうです。急ぎます」とLINEでの報告だけである現状を明かした。

離婚は考えているか?との質問には「今のKEIKOのほうが愛は深くなっています。そういった大人の言葉(離婚)は浮かんでこない。(今後も婚姻関係を続けていくのか?)はい。旦那さんという言葉を使ってくれることもあります」ときっぱりと離婚については否定。今後については「報告が何よりも先決だと(思って)。本当に頭のなかが混乱していて、考えなければいけない」と話した。

いろんな人がコメントをしていますね・・・

鈴木亜美 小室哲哉は「父のような存在」ブログで感謝綴る

歌手の鈴木亜美(35)が19日、自らのブログを更新し、同日に引退表明した音楽プロデューサーの小室哲哉(59)についての思いを綴った。

98年に小室のプロデュースで「love the island」で歌手デビューを果たし、現在でも小室氏を「父の様な存在」だと慕う鈴木は、「引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません」と率直な思いを記した。

また「何年か前から現場でお会いするたび、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作している姿を心配ながら見ていました」と最近の小室氏の様子を伝えた上で「ご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします」と感謝の気持ちを表した。

「小室さんがいなければ今の私はありません」という鈴木は「どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください」と自らの思いを小室に伝え、ブログを結んだ。

エハラマサヒロ文春砲に怒り!

18日発売の「週刊文春」で看護師との不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が19日、都内で会見を開き、芸能界引退を表明した。

お笑いタレントのエハラマサヒロ(35)は同日、自身のツイッターで「雑誌がまた一人の天才を殺しました」と“文春砲”を批判し、反響を呼んでいる。
エハラは「小室哲哉さん引退て…税金で生活してるんじゃないし一生モノ作りしてくれた方がみんな有り難いのに…もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ!!雑誌がまた一人の天才を殺しました」とツイート。

続けて「文春も仕事やと思うよ。報道もいろんな情報くれるからいつもありがたいですよ。でも犯罪でも無いみんなが知らなくていい事晒して、みんなに最高の娯楽を生んでくれる人をストップさせてしまうのは俺は嫌なんよ。頼むからやめよ!」ともつぶやいた。

この投稿に対し、フォロワーからは「マジで同感です」「不倫しなければいい話」「しなくていい報道もあると思う」など賛否両論が寄せられている。
また、ネット上でも「週刊文春はこれで満足か!」「私達の小室哲哉を返せ!」「わたしから小室さんの音楽を奪わないで!」など報道を批判するコメントが集まっている。

確かにその通りですね、不倫の記事あんまりおもしろくないもんなー

 

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