北朝鮮美女応援団を韓国へ派遣!練習開始!

北朝鮮美女応援団を韓国へ派遣!練習開始!

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北朝鮮の美女応援団が平昌オリンピックに来るか話題になっていますね、一体あの人たちは何者なんでしょうか?

モランボン楽団は金正恩私設の歌う美人将校団

平昌に来たら来たで波乱含みだが
北朝鮮の「美女応援団」、モランボン(牡丹峰)楽団が2月に韓国の平昌(ピョンチャン)で行われる冬季五輪で世界デビューを果たすかもしれない—-南北協議をめぐる報道では、その可能性に熱い注目が集まっている。

15日に始まった北朝鮮の芸術団派遣をめぐる実務協議には、モランボン楽団の楽団長とされる玄松月(ヒヨン・ソンウォル)が出席した。その場で北朝鮮が三池淵(サムジヨン)管弦楽団を派遣することは決まったが、モランボン楽団については北朝鮮側は何も言及しなかった。

しかし玄の存在そのものが、モランボン派遣への北朝鮮側の強い意向をうかがわせる。玄はただのお飾りとしてではなく、北朝鮮の次席代表として協議に臨んだからだ。
モランボン楽団は北朝鮮の指導者・金正恩(キム・ジョンウン)の私設楽団として2012年に結成された。北朝鮮の国営メディア・朝鮮中央通信は当時こう伝えている。

「敬愛する金正恩元首は新世紀が求めるモランボン楽団を結成された。主体(チュチェ)朝鮮の新世紀が始まる今年、文学芸術分野に劇的な転換をもたらすという壮大な計画によるものだ」ちなみに主体朝鮮とは、1950年代に旧ソ連の影響下からの自立を目指し、当時の指導者・金日成が提唱した主体思想に基づく呼称だ。


モランボン楽団の楽曲には、金正恩を褒めたたえる歌詞が織り込まれている。「あのお方はなぜあれほど優しいのでしょう。あのお方に身を捧げ、温かなお心に抱かれたいと願わずにはいられません」といったものだ。

正式な身分は北朝鮮軍将校

楽団のメンバーは全員、軍の将校の肩書を持ち、軍服を着てステージに立つことも多い。もしも楽団が五輪会期中に韓国で演奏し、この伝統を守るなら、南北間に新たな火種をもたらすことになりそうだ。

「正式には全員軍人である楽団のメンバーが、軍服で韓国に来れば、多くの韓国人は不快感を抱く」韓国の首都ソウルのシンクタンク・世宗研究所のアナリスト、張成昌(チャン・ソンチャン)は英紙ガーディアンにそう語った。「金正恩をたたえたり、演奏中にミサイル発射の映像を流したりすれば、さらに大きな反発を招くだろう」


北朝鮮が派遣するサムジヨン管弦楽団はソウルと五輪会場となる江陵(カンヌン)で1回ずつ公演を行う。

なぜか北朝鮮には歩み寄る韓国

17日には、北朝鮮側が平昌オリンピックに230人の「応援団」を派遣することを表明。「美女応援団」が含まれるのかが注目される。
北朝鮮と韓国は1月9日から南北高官級階段を開始し、北朝鮮の冬季五輪参加で合意。統一旗を掲げた合同入場と女子アイスホッケーで合同チームを結成することが決まっている。

米韓は五輪閉幕まで国際的孤立に追い込まれた北朝鮮を挑発しないよう、朝鮮半島近辺での大規模な合同演習を控えることで合意。これを受けて、ほぼ2年ぶりに南北会談が実現した。

韓国と北朝鮮は9日、板門店で行われた南北高位級会談において、北朝鮮側が来月開催の平昌冬季五輪に高位級代表団と選手団、応援団などを派遣することで合意した。

応援団の厳しい練習が開始!

北朝鮮の応援団と言えば、「美女応援団」が有名だが、デイリーNKの北朝鮮内部情報筋によると、すでに平壌では平昌に派遣される美女応援団の訓練と教育が開始されているという。
「平昌五輪に派遣される応援団の書類選考は、昨年末までには内々に終えられていた。南北合意が10日に国内メディアで報道されると、平壌市内の体育館で本格的な訓練と教育が始まった」(情報筋)


身長165センチ以上

今回、美女応援団の派遣が実現すれば、韓国を訪れるのは13年ぶりとなる。過去には2002年の釜山アジア大会、2003年の大邱ユニバシアード、2005年の仁川アジア陸上選手権大会に参加。いずれも大きな話題となった。また、2005年の応援団には、後に金正恩党委員長の妻となった李雪主(リ・ソルチュ)氏も含まれていた。
情報筋によれば、今回の応援団もこれまでと同様、芸術分野の人材育成センターである金星学院と平壌演劇映画大学の学生や卒業生が動員される見込みだという。
応援団に参加したがる女性は大勢いるというが、選抜条件は厳しい。
「美人でなければならず、身長が165センチ以下ではダメ。脱北した者が身内にいてはダメで、出身成分(身分)も厳しく見られるが、メンバーは大多数がエリート校である金星学院から選ばれるので、この点は問題ないだろう。しかし決め手は財力だ。選考書類を作る党の担当者に払うワイロの額で、最終的な当落が決まる」
北朝鮮では何をするにもワイロが必要になるが、とくに女性に対してはきわめて犯罪的な行為が強要されることもある。


まさかエリート揃いの金星学院出身者にそこまでの要求があるとも思えないが、元NBA選手のロッドマン氏の訪朝時には秘密パーティーで辛い目に遭わされたとの情報もあり、心配は尽きない。

一方、北朝鮮当局は彼女たちに対する思想教育も行っている。その中身は、「核強国となった共和国の力を文化の威力においても誇示せよ」「対北制裁に同調する世界の国々の認識を変えよ」というものだという。
今回の応援団は従来のスタイルから脱し、韓国のガールズグループにも負けないダンスを披露するようだ。北朝鮮の芸術が世界的水準にあることをアピールして、国際社会の視線を釘付けにしようとしている」(情報筋)
いずれにしても、彼女たちには核問題などを巡り何ら責任を問われるいわれはない。質の高いパフォーマンスを見ながら、たまには北朝鮮の人々との交流を楽しむのは悪くはなかろう。

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