フィギュア女子!四大陸選手権!日本表彰台独占!

フィギュア女子!四大陸選手権!日本表彰台独占!

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日本表彰台独占!

フィギュアスケートの平昌(ピョンチャン)オリンピック前哨戦といえる四大陸選手権、女子フリーが行われました。ショートプログラムでも3位以内独占でしたが結果はどうなったんでしょうか!

フィギュアスケートの四大陸選手権女子フリーでは、日本勢が表彰台を独占。しかし、平昌(ピョンチャン)オリンピック代表の2人には明暗が別れた結果となりました。

坂本逆転優勝!

日本勢最初の演技は、シニアデビューした今シーズン、平昌オリンピックの切符をつかみ取った、坂本花織選手(17)。


17歳の坂本花織選手はショートプログラム(SP)2位。
いつも笑顔の坂本選手だが、実は
坂本選手は「緊張しまくってたんですけど。ずっとひざが笑っていました」と話した。
坂本選手は、得点が1.1倍になる演技後半に5つのジャンプを組み込み、全て成功。冒頭のコンビネーションと、続くトリプルサルコウで、加点のつくジャンプを見せると、ここからは伸びやかなスケーティング。
ジャンプでは、7本全て、ジャッジから加点をもらう高評価。
2週間後に近づく大舞台へ向けて、弾みのつく演技にガッツポーズを見せた。
得点は214.21の自己ベストで、2位に大きく差をつけて、トップに躍り出た。

自己ベストを更新し逆転優勝、勢いを持ってオリンピックへ臨む。
坂本選手は「オリンピックも自分らしくできらたいいかなと思います。気合いで!」と話した。

坂本選手は「ショートもフリーも、緊張しまくっていたが、とりあえず全力でできて良かった」、「このまま上り調子のまま、オリンピックも自分らしくできたらと思う」などと話した。

続いては、坂本選手の親友・三原舞依選手(18)


冒頭は、コンビネーション。
オリンピック代表の座は逃したが、この大会、ディフェンディングチャンピオンとしての意地を見せた。
演技後半には、加点のつく、腕を上げたトリプルサルコウ。
点は210.57と、会心の滑りで、シーズンベストを更新し、親友・坂本選手に迫る得点で、2位につけた。

宮原は無念の転倒!

そして最終演技者は、宮原知子選手(19)。
安定したスピンとステップは、共に最高評価のレベル4を獲得。
しかし演技後半、課題のコンビネーションジャンプで、回転不足を取られた。
さらに、練習でもミスのあったトリプルサルコウで、珍しい転倒。


ジャンプでは課題を残したが、演技構成点ではトップの宮原選手は、207.02で3位。もう1人のオリンピック代表、ショートプログラム首位の宮原知子選手は、悔しい結果に。
ジャンプで転倒し3位、試合後の会見で涙があふれた。
宮原選手は「あまり自信がなくて、それが一番の良くなかった原因かなと思います」と話した。
最終順位は、1位に坂本選手、2位に三原選手、3位に宮原選手が入り、日本勢が5年ぶりに表彰台を独占した。

5年ぶりとなる、日本勢の表彰台独占となった。

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