イチローの行き先難航!イチローならではの悩みも・・・

イチローの行き先難航!イチローならではの悩みも・・・

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イチロー行き先きまらず

イチローの行き先がなかなか決まりませんね、メジャーの主力FA選手がまだ決まっていない影響を受けているようです。そんな中様々な行き先がうわさされています。

イチロー日本球界復帰で三つ巴の争奪戦

1月16日(現地時間)、大リーグ公式サイトがイチローの入団交渉の模様を伝えた。そのコラムのタイトルが衝撃的だった。

日本に帰るかもしれない』と打ち出していたのだ。

「それを受けて、オリックスの長村裕之本部長がコメントを出しています。“メジャー第一”のイチローの気持ちを最優先と前置きしてからですが、『ウチでやってくれということは前々から伝えている』と。帰還の受け入れ態勢は整っているようですね」(担当記者)

メジャーリーグでは、レギュラー選手の補強を終えてから控え選手の獲得に入る。イチローの交渉が遅滞しているのはそのためで、メジャー残留に固執する場合、それが叶うか否かがハッキリするのは2月中旬から下旬ということになる。

オリックスが交渉に入るのはイチローがメジャー残留を諦めた後」(特派記者)

しかし、スンナリと古巣帰還とはいかない。中日が正式に争奪戦への参戦を表明したのだ。森繁和監督(63)は18日、「話は進めてあります」と言い切った。これに対し、こんな見方もされていた。

「中日は松坂大輔に対しても入団テストを受けさせます。松坂とイチローはお互いに認め合った仲です。『エビで鯛を釣る』の発想で、松坂でイチローを狙う意味もあるのでは?」(関係者)

昨年末、イチローは郷里・愛知県下のイベントに参加した。野球少年が日本帰還の可能性を問うと、本人は否定しなかった。

中日がイチローにこだわるのは、お膝元の愛知県出身だから。イベントの前後に会っていたのかも」(同)

水面下で動き始めたとされるのが、高橋巨人だ。先発タイプの長身右腕・ヤングマンを獲得し、ゲレーロ、マギー、マシソン、カミネロの5人態勢となった。ただ、外国人の一軍登録は4人まで。高橋監督は「野手2、投手2」と言うが、頭数の足らない救援陣を考えると、マシソンとカミネロのどちらも二軍には落とせない。ゆえに「元日本人メジャーリーガー」がいるのといないのでは、大きく違ってくる。

「阪神も慎重に見守っています。イチローがオリックスに帰還すれば、関西エリアにおける興行戦争で苦戦を強いられるからです。阪神参戦は考えにくいが、オリックスに行かれるなら、おこぼれにあやかれる同一リーグの中日か巨人に、と考えているはず」(同)

同じジャイアンツでもサンフランシスコの話だが、こちらは外野手が不足しているという。もっとも、JD・マルティネスなど強打の外野手もまだ移籍先が見つかっていないため、「本命にフラレたら、イチローと話をする」という。

「マイナー契約でのキャンプ招待なら、可能性はある。わずかな可能性に賭け、開幕一軍のメジャー契約を目指す。場末のマイナー球場にいるイチローは見たくないが…」(前出・特派記者)

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マイナー契約を打診しないのはイチローの偉大さゆえか・・・

イチロー(43)の2018年シーズンのプレー場所がまだ決まっていない。

先日、シアトル郊外で行われた大リーグのトライアウトに顔を出すと、駆けつけたメジャーのスカウトの中に、知った顔があった。

終わってから、しばし雑談。イチローの話題になったとき、「キャンプまでには決まるんじゃないか。まだ、外野のマーケットがさほど動いていないから」というスカウトがいる一方で、「難しいかもしれない」というスカウトもいた

「例えば、マイナー契約でもいいなら、簡単なことだ。でも、それをイチローに対して出来るか?」

確かに、チームにとって、マイナー契約を交わして春のキャンプに招待することにリスクはない。戦力になると判断すれば、そのままメジャー契約すればいい。ダメだと思えば、メジャー契約をしなければいいだけのこと。

ただ、対象が、記録と記憶に彩られたキャリアを誇り、引退すれば、殿堂入りは間違いないといわれるイチローとなると、話が違ってくるーー。

「あのイチローにマイナー契約をオファーするのは、敬意を欠く行為にもなるのではないか」

2015年1月、マーリンズもずいぶん悩んでいた。イチローに、控え外野手の役割をオファーしようとしていたのだ。

当時のGM(ゼネラルマネージャー)で、その年のシーズン途中からマーリンズの監督を務めたダン・ジェニングス(現ナショナルズスカウト)が、こんなふうに振り返ったことがある。

「マーリンズには、外野に3人のレギュラーがいた。それは固定だった。ということは、イチローが来ても、ポジションを奪うチャンスさえ与えることができない。控え外野手として契約したい、と申し出るのは失礼なんじゃないかとか、いろいろ考えたよ」

ただ、「そのことを納得した上で来てもらう必要があった。そこは交渉の時、何度も念を押した」とジェニングス。「結果として、断られても仕方がないと考えていた」そうだが、イチローはすべてを理解した上で、入団を決意した。

彼は、本当のプロフェッショナルだった

では今回、イチローにマイナー契約をオファーすることは、本当に敬意を欠く行為なのか。そもそもイチローは、それを受け入れるのか。

マーリンズのときは、「必要とされている」がキーワードになった。それを強く感じたからこそ、控えとはいえ、イチローは決断した。ただ、マイナー契約の招待選手となると、多少、受け入れ側の思惑が異なる。なにがなんでも、というより、まずは様子を見てからーー。

だが案外、イチロー自身はそれをプラスに解釈して、受け入れるような気もする。

仮に、マイナー契約と日本球界復帰という二つの選択肢があるとする。前者がなんの保証もない険しい道なら、後者はレッドカーペット待遇。でも、その二択なら、イチローは迷うことなく、前者を選ぶのではないか。

そうした一方で、同じくフリーエージェントの上原浩治が、マイナー契約しかオファーがないなら引退する、としているのも理解できる。

同じマイナー契約の招待選手でも、立場が異なる。ある程度の結果を残してきたとはいえ、上原の場合は、オープン戦でほぼ完璧な投球が求められる。怪我でもすれば、それで終わり。力が同等の若手がいれば、選ばれるのは若手の方。おそらく上原自身、そんな選手を何人も見てきた。

対してイチローの場合、招待選手ではあっても、それなりに優遇されるはず。オープン戦では決められた打席を与えられ、途中でカットされることもない。極端に言えば、結果が伴わなくてもいい。体の動き、若手への影響力がむしろ、評価ポイント。

別格の実績を残した選手に対する計らいは、おのずと違ってくる。

ただそこで、最終的にメジャー契約を結ぶ、ということが前提なら話は簡単だが、逆の場合、それを伝える人にとっては重責がのしかかる。マイナー契約をオファーするということは、そこまでを含んでのことである。

「そういう意味でも難しい」と前出のスカウト。

「こうしてプロテストを受けに来ている選手に、ちょっとチャンスを与えてみるか、というのとはまるで状況が異なるから」

もっとも、マイナー契約しかない、と今の時点で決めつけるのも短絡的な話だ。まだ、行き先の決まっていないフリーエージェント選手が100人以上もいるのである。

よって、もう少しパズルのピースが収まるべきところに収まって初めて、チームに足りないものが、明確になるのかもしれない。

イチローFA後の行き先は?

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