フィギュア団体開幕 宇野昌磨首位、全体でも3位発進!

フィギュア団体開幕 宇野昌磨首位、全体でも3位発進!

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日本団体3位につける

10チームによる平昌冬季五輪フィギュアスケート団体で、宇野昌磨(トヨタ自動車)は男子ショートプログラム(SP)で103・25点を出し首位に立った。ペアでは須崎海羽、木原龍一組(木下グループ)は57・42点で8位だった。日本は順位点で13点となり3位発進となった。

総合暫定順位

<出場国> 日本、韓国、中国、米国、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ、イスラエル、OAR
◆フィギュアスケート団体 前回ソチ五輪から採用された。10チームが出場。男女各1人、ペア、アイスダンス各1組でチームを構成し、種目ごとに1位に10点、2位に9点…10位に1点が与えられ、チームごとの順位点合計で争う。SPの上位5チームがフリーに進む。2種目まではSPとフリーで異なる選手を起用可能。個人種目が始まる前に計3日かけて実施される。ソチでは開催国のロシアが優勝し、羽生を擁した日本は5位に終わった。

団体ペアSP成績・9日

順位選手得点
1エフゲニア・タラソワ、ウラジーミル・モロゾフ(OAR)80.92
2ミーガン・デュアメル、エリック・ラドフォード(カナダ)76.57
3アリョーナ・サブチェンコ、ブルーノ・マソ(ドイツ)75.36
4アレクサ・シメカクニエリム、クリス・クニエリム(米国)69.75
5于小雨、張昊(中国)69.17
6バネッサ・ジェームズ、モルガン・シプレ(フランス)68.49
7ニコル・デラモニカ、マッテオ・グアリゼ(イタリア)67.62
8須崎海羽、木原龍一(日本)57.42
9ペイジ・コナーズ、エフゲニー・クラスノポルスキー(イスラエル)54.47
10?奎誾、甘強燦(韓国)52.10

団体ペアSP 演技する須崎海羽、木原龍一組(撮影・PNP)

いよいよ平昌オリンピックが開幕! フィギュアスケートの羽生結弦選手や宇野昌磨選手を筆頭に、日本選手団の活躍に期待が膨らむなか、冬季五輪の花形種目ともいえるフィギュアスケートの審査について、なんとも気になる調査が明らかに……!

そんな中気になるフィギュアの地元びいき採点のうわさ!

アメリカ・ダートマス大学のエリック・ジツェウィッツ(Eric Zitzewitz)教授が、フィギュアスケートの採点方法に関する過去15年分のデータを分析したところ、ある傾向が隠されていることを発見。それはなんと、自国びいき。審判団のなかには、自国の選手を採点する際、より高い点数を与える人がいるという。彼の研究論文は2012年に学術誌『Journal of Sports Economics』に掲載され、2014年にもアップデート。その影響により2014年ソチオリンピック後、国際スケート連盟(ISU)の公式フェイスブックには、クレームの書き込みが殺到したと言われている。
それもそのはず、その年金メダル確実と思われていた韓国のキム・ヨナ選手がまさかの銀メダルに。その代わり、ミスがあったロシア代表のアデリナ・ソトニコワ選手が1位を獲得し、疑問の声が次々と浮上した。

米『ザ・アトランティック』誌は大会後、ロシアの審判員にハグするソトニコワ選手の姿をキャッチしたと報道。それを知った韓国スケート連盟は、すぐさま採点方法に対する不服を申し立てたけど、その訴えをISUは棄却したらしい。
ジツェウィッツ教授は、2002年ソルトレイクシティオリンピックで発覚した不正採点をきっかけに、自国びいきに興味を持つようになったと語っている。

ロシアによる買収

米CNNによると、フランスの審判員は裏取引によりロシアに1位をつけるよう圧力をかけられていたと告白。それにより、フランス連盟会長と同審判は資格停止処分を受け、2位だったカナダのペアに金メダルが与えられたのだとか。そしてそのスキャンダルが大きな転機となり、ISUもそれまで用いられていた6点満点の「6.0システム」を廃止し、新たに「ISUジャッジングシステム」を採用することに。

教授曰く、2016年-2017年シーズンで、もっとも採点方法に不公正性が見られた国の1位はウクライナ。次いでロシア、韓国と続き、カナダ、アメリカ、日本は、それぞれ9位、10位、11位だったそう。
今回の平昌オリンピックでは、初めて匿名審判制度を廃止し、名前を公表。教授も「そうすることで不正採点や裏取引ができなくなると思います」とのこと。日本を代表する選手たちの活躍に期待するとともに、フィギュアスケートの採点方法にも改めて注目したい!

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