スノーボード 平野歩夢 最高難度の連続技で金狙う!

スノーボード 平野歩夢 最高難度の連続技で金狙う!

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スノボは平野歩夢とショーン・ホワイトの一騎打ちか 勝負を分けるのはDC14の連続技になりそうだ!

世界王者も注目!

スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)は13日に予選が、14日に上位12人による決勝が行われる。

金メダル争いは前回のソチ五輪2位の平野歩夢(木下グループ)と五輪2大会連続金メダルの実績を持つショーン・ホワイト(米国)の一騎打ちとなりそうだ。

19歳の平野は軸をずらしながら縦に2回転、横に4回転する「ダブルコーク1440(DC14)」の連続技という強力な武器を持つ。今季、右足を前にした正スタンスで技に入る「フロントサイドDC14」を自分のものにした。

1月には最高峰のプロ大会「冬季Xゲーム」で、左足を前にして踏み切る「キャバレリアル(キャブ)DC14」と組み合わせた連続技を世界で初めて試合で成功させ、優勝。現状では平野にしかできない。

31歳の世界的スター、ホワイトも「フロントサイドDC14」を持ち技とする。回転技の多彩さと板をつかむ技の種類の豊富さで平野よりも優位に立つ-。

平野に受けた刺激、大会目前のホワイト「僕はワクワクしている」

平昌五輪のメダル候補、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(木下グループ)は日本勢の注目の一人となっているが、ライバルとなる五輪金メダル2度のショーン・ホワイト(米国)は日本の19歳ら若手に対し、「刺激とモチベーションを手にしている」と評価している。米地元紙「USAトゥデー」が報じている。

「The Flying Tomato(空飛ぶトマト)」の異名で知られるスノーボード界のカリスマは、4度目の五輪の舞台に立つ。

ホワイトは1月のコロラド州で行われたW杯の最後の大会で100点満点を叩き出すなど、31歳の実力は未だ健在だ。

一方で、ライバルの若手も台頭を楽しみにしている。1月28日にコロラド州で行われたウィンタースポーツの世界的祭典「冬季Xゲーム」で平野が99.00点で優勝。

オーストラリアのスコッティ・ジェームスも98点の高得点を叩き出し、2位に立った。

「全ての大会を観戦することは自分にとっても本当に最高なんだ。X(ゲーム)は特別にクールだね。僕らはみんなオリンピックに近づいている。オリンピック目前でみんな、自分たちにとって最も困難な技に挑戦しているからね」

記事によると、こう語ったという。平昌での表彰台の頂点に立つため、技はハイレベル化している。特に平野は99点をマークした際、史上初の連続4回転の神技を成功させていた。

10億円ホワイトが語った平野「それを見ることは刺激になる」

「アユムが本当に着地を決めたのを見た時、そして、彼のスコアとスコッティの得点とを比較した時、みんなの技を見ているとね。それを見ることは刺激になるし、モチベーションを手にすることができるんだ」

平野が連続で決めた「フロントサイドダブルコーク1440」と「キャブダブルコーク1440」に絶対王者の闘志に火が付いたようだ。そして、ホワイトも連続4回転に取り組んでいるという。

「自分の最高のランをみんな見ていないんじゃないかな。一回のデカいトリックだけじゃない。ラン全体の話だよ。

自分の中では取り組んでいる色々な技があるんだ。それを仕上げたい。それをやる時が来たね。そして、自分のランに組み込むようにする。僕はワクワクしているんだ」

大会を前に、このように意気込みを語ったというホワイト。年収10億円ともいわれる“空飛ぶセレブ”は平昌の空にどんな軌跡を描くのだろうか。

調整順調!自然体で臨みたい!

自然体で金メダルへ進む。ソチ五輪スノーボード男子ハーフパイプ銀メダリストの平野歩夢(19=木下グループ)が9日、試合会場で約3時間の雪上練習を行った。

「緊張することなく集中できている。五輪という雰囲気は感じていない」と話した。最高レベルの選手が集い、五輪前哨戦といわれるXゲームでは、世界初となる4回転を連続で成功させて優勝。そのXゲームに比べ、今回のコースは長い半面、壁が低いという。

ただ、やることは変わらない。他の選手はジャンプの本数を増やす考えもある中、6本のジャンプは変えない意向。「難易度の高い技をやると体力的には厳しい」。

ジャンプの高さを出すには難しい、高さのない壁だが「ソチ五輪が終わってから、4回転を連続で出さないといけない状況になると思っていた」と14日の決勝には連続4回転に挑戦するつもりだ。

現時点でそれができるのは、世界で平野と金メダル2度のショーン・ホワイト(米国)だけ。決めれば頂点への可能性は高まる。開会式も欠席し、体調管理を優先し、金だけを見据えた。

然体で金メダルへ進む。ソチ五輪スノーボード男子ハーフパイプ銀メダリストの平野歩夢(19=木下グループ)が9日、試合会場で約3時間の雪上練習を行った。「緊張することなく集中できている。五輪という雰囲気は感じていない」と話した。最高レベルの選手が集い、五輪前哨戦といわれるXゲームでは、世界初となる4回転を連続で成功させて優勝。そのXゲームに比べ、今回のコースは長い半面、壁が低いという。  ただ、やることは変わらない。他の選手はジャンプの本数を増やす考えもある中、6本のジャンプは変えない意向。「難易度の高い技をやると体力的には厳しい」。ジャンプの高さを出すには難しい、高さのない壁だが「ソチ五輪が終わってから、4回転を連続で出さないといけない状況になると思っていた」と14日の決勝には連続4回転に挑戦するつもりだ。現時点でそれができるのは、世界で平野と金メダル2度のショーン・ホワイト(米国)だけ。決めれば頂点への可能性は高まる。開会式も欠席し、体調管理を優先し、金だけを見据えた。

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