マリナーズイチロー!会見で熱い思いを語る!

マリナーズイチロー!会見で熱い思いを語る!

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イチローマリナーズ入団決定!

イチロー選手がマリナーズに入団が決まって、色々なことご動き始めた感じですね!開幕が楽しみです。

年俸は、最低賃金ではなかった!

シアトル・マリナーズは7日(日本時間8日)、マーリンズからFAになったイチロー外野手(44)と1年契約で合意したと発表した。同外野手にとってはメジャー1年目の01年から12年途中まで所属した古巣への6年ぶりの復帰。

年俸は公表されなかったが、関係者によると、年俸は75万ドル(約8千万円)で打席数などに応じた出来高は125万ドル(約1億3千万円)になるという。
 一部のメディアは今季のイチローの年俸がメジャー最低保障の54万5000ドル(約5800万円)になると伝えていたが、実際には年俸と出来高を合わせると昨季年俸と同じ200万ドル(約2億1千万円)になる。代理人の粘りと球団側の誠意が見えた契約内容。USAトゥデー紙やESPNの記者もツイッターで同じ条件内容を伝えた。

50歳まで現役実現なるか!アメリカのメディアの観方は?

 【ピオリア(米アリゾナ州)時事】米大リーグ、マリナーズにイチロー外野手が復帰したことについて、米各メディアは7日大きく伝えた。USAトゥデー紙(電子版)は「(大リーグデビューした)2001年の再現のように受け入れられた」とした上で、「今季が彼の最後のシーズンになりそうだ」と指摘した。

 一方で、少なくとも50歳まで現役を続けたいと強調したイチローの言葉を紹介し、「今回の復帰で証明されたように、どんなことも不可能ではない」と記事は締めくくられた。

 「イチローの復帰はケン・グリフィー・ジュニアのケースに似ている」としたのは地元紙タコマ・トリビューン(電子版)。マリナーズでデビューから11年間プレーした後に移籍し、10年後に復帰した殿堂入り名選手を引き合いに出した。同氏は現役最後の2年はイチローとともにプレーし、復帰2年目の10年6月に引退した。

イチロー選手の会見内容は?イチロー一問一答

■とてもハッピーです■

 -シアトルへ戻る心境

 「2012年7月にシアトルにサヨナラを告げてその後、ニューヨーク、マイアミと、5年半が過ぎましたけど、その間も僕の家はシアトルにあって、ニューヨークから家に帰る時も必ずシアトルの景色を見ながら家に帰る。マイアミからもそうでした。

いずれまた、このユニホームを着てプレーをしたいという気持ちが、心のどこかに常にあったんですけど、それを自分から表現することはできませんでした。それは5年半前のことが常に頭にあったので。戻って来てくれ、という声はたくさん聞いたんですけど、それを僕は聞き流すことしかできなかった。

でも、こういう形でシアトルのユニホームでプレーする機会をいただいたことは、2001年にメジャーリーグでプレーすることが決まった時の喜びとはまったく違う感情が生まれました。とてもハッピーです」

 -5年前とは違う選手か

 「いろんなことを経験しました、この5年半。また耐性が強くなった、耐性というのは、いろいろことに耐える能力、これが明らかに強くなったということです。選手としての能力に関しては、今は数字で分かる時代なので、皆さんの方がご存じだと思いますけど。その点で明らかに5年前は違うと言えると思います」

 -50歳まで現役

 「皆さん、よく50歳までという話をされることが多いですけど、僕は最低50歳といつも言っているので、そこは誤解しないでほしいですね」

 -セーフコフィールドの最後は本塁打

 「あの時、シアトルで最後の打席と言われたことが確かにありました。でも、僕はいずれ戻って来てプレーしたい、できるのでないかと、まったく根拠はないんですけど、そう思っていました。今、思うことは、こういう形で戻って来てシアトルのファンの方々から“お帰り”と心から言ってもらえるような自分でありたい。それをできるかどうかは僕次第なんで、日々励みたいと思います」

 -FA市場が停滞

 「いろいろなことを考えました。ただ、周りも心配してくれることはたくさん聞いたんですけど、僕自身の状態としては泰然とした状態であったと思います。それがなぜかは分からないですけど、自分が経験してきて、良かったこと、そうでなかったことをたくさん経験してきて、そうなったのか。なぜ、そうなったのかは分からないですけど、泰然という状態は、プレーヤーとしても、人間としても、常にそうでありたいという状態、目指すべき状態ではあったので、そういう自分に出会えたことはとてもうれしかったです」

ちなみに「泰然」とは

落ち着いていて物事に動じないさま。 「 -として驚かない」 「山々が常に-として頭を擡もたげて居る/自然と人生 蘆花」 

という意味だそうです。

いろんなことに耐えられる

 -どんな貢献を

 「2001年にメジャーリーグでプレーすることが決まった時に考えたのは、自分のことしか考えられない。まず、結果を残さないとこの世界でやっていけない、まあ、当然のことですけど。それから17シーズンが過ぎて18年目になるんですけど、もちろん自分ができるパフォーマンスはたくさんあります。僕自身のためにやりたいこともあります。ただ、当時と違うのは、今、マリナーズが必要としていること、僕がそこに力になれるのであれば、何でもやりたい。そういう気持ちですね。僕が今までに培ってきたすべてをこのチームにささげたい。そういう覚悟です」

 -元同僚のカノ、エドガー・マルチネス打撃コーチ、3球団で一緒のフェルプスもいる

 「ロビー(カノ)とはもちろんまたプレーしたいと、彼がニューヨークを離れてからそう思ってましたし、エドガーがコーチになった時も、やっぱり一緒にいつかやってみたい。フェルプスに関しては、なぜか僕が追いかけているという状態なんですけど、おそらくそんなふうになるんじゃないかと。それはちょっとした根拠になるんですけど、今回、シアトルに戻るんじゃないかという一番の根拠は、確かにフェルプスがいたことでした」

 -大谷へ助言は

 「大谷選手がエンゼルスと契約した時に、テキストでメッセージをくれて、やりとりをしたということがありました。日本でも何度か、プライベートですけど会った事があって、面識もあって、僕とは親子と言ってもいいくらいの年齢差ではありますけど、メンタルとしては僕が子供で彼が親という感じがします」

 -過去5年で学んだことの具体例は

 「マ軍で以前プレーしていた時は、必ずラインアップに名前があって、自分のルーティンを守ることは簡単というか、難しくなかったんですけど、ニューヨークに行ってからは、その日、球場に行かないと、その日プレーするかどうか分からなかった。ゲームが始まって、スターティングラインアップに名前がない時に、どこで自分が行くのか、まったく分からない状態が続いて、それが慣れてきたことに、何となくこんな状況で行くんだなということがつかめるようになったりもしたんですけど。見えないものと、いつも闘っている、そういう状態だったんです。それらもいつしか自分が徐々に対応できるようになって、何が起こっても、代打を告げられて左投手が来た時に、代打の代打ということもありました。それは過去になかったことなんですけども、そういう悔しい思いもたくさんしてきた5年半だったので、いろんなことに耐えられるんじゃないかと思います」。

 -シアトルについて

 「5年半の間、飛行機から見えるシアトルの街だったり、セーフコフィールドは、僕にはホームなのにホームでない、近いのにすごく遠く感じるという、存在になっていたんですけど、今回、こういう形で戻ることかできて、また見える景色が違うのかなと。そこにある当たり前のようにあったものは、まったくそうではないもの、特別なものであったということをこの5年半で感じてきました」

オープン戦はいつでも大丈夫

 -クラブハウスへ入る感じ

 「まず顔と名前を覚えなきゃいけない。年齢的には息子みたいな選手達がいっぱいいることは、ちょっと怖いです。でも、プレーをすれば、僕も息子側に入れるというのを、しっかり見せたいと思います」

 -泰然と表現したが、心が折れそうになった時は

 「折れそうになっていると泰然にはならないですよね。ということはないということです」

 -目が潤んでいるように見えるが。

 「こういう会見の場合、目が潤んでいることがメディアにとっては大好きみたいですけど、おそらく目が潤んでいるように見えるとしたら、時差ボケの影響かと思います」

 -マ軍入りは、すぐに決断できたか。

 「ちゅうちょは全くなかった。この話をいただいた時に、考える理由すらなかったです。その時点で」

 -この時期まで契約がずれ込んだ。これまでの練習プランは。

 「自分のスタンスをどこに置くかは考えてますし、スプリング・トレーニングの間はもちろん待つしかない。じゃあシーズンが始まったらどうするか、というのは次の段階で。そこでもなかったら、じゃあどうする、ということは具体的に考えたことはあります。ただ、練習のプランは変わらないです」

 -オープン戦に出るタイミング

 「いつでも大丈夫です」

 -迷いは

 「迷うことはなかったです。メジャーでやる気持ち。これのみでした」

 -エンゼルス・大谷との対戦について

 「まだ翔平がプレーしているところを実際に見たこともないんですね。まず、見てみたい。誰が見ても世界一の才能と言ってもいいと、よく聞きますし、実際に見たことはないんですけど、僕もそう思います。そんな選手と対戦することは野球の妙味のひとつ。必ず実現させたいと思うし、できれば投手で対戦したいなと思います

 -すべてをささげたいとの思いは

 「チームのためにプレーする時に、そのチームのために全力を尽くすというのは当然です。どのチームでもそうです。最初の3年ぐらいをのぞけば…。3年結果を出さなければ消えていくだけなので。それは違います。こういう状況になって、年齢のことはみんながなぜか気にすることであるので…。例えば年齢40歳以上の選手は採用しない、雇わないという考え方だったら、自動的に省かれるわけですから。でも、少し違う野球になってきた時代だと思うんですね。印象としてはケージの中で一番大きく育ってしまった犬を優しく迎えてくれた。それに対して、全てをささげたい、忠誠心が生まれるというのは当然のこと」。

 -FA市場や契約で年齢がネックになることに

 「理解出来る部分で言えば、その年齢に達した選手は20代、30代の時と同じように動けている例が少ない。これは歴史から導かれる答えというか<そういう観点から言えば理解出来る。ただ、どうやってそこまで過ごしてきたか、ということによって、同じ年齢でも状態としては違うことは当然。そういう見方をすれば、それだけでくくるのはどうなのかな、という思いはあります」。

 

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