高木美帆世界選手権総合優勝!日本人初の快挙!

高木美帆世界選手権総合優勝!日本人初の快挙!

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世界選手権で優勝

オリンピックですべての色のメダルを揃えた高木美帆選手!オランダでオールラウンダーのみが獲得できる世界選手権総合優勝を達成しました!

大観衆に強さ魅せる

高木美帆が屋外リンクでの歴史ある世界選手権に優勝2万5000人の観衆に強さを見せつけました。

スピードスケートの世界選手権(アムステルダム)第2日は10日、2種目が行われ、高木美帆(日体大助手)が4種目合計166.905点で、男女を通じ、日本勢初の総合優勝を果たした。菊池彩花(富士急)は総合7位だった。

伝統ある屋外リンクでの大会を制し、歴史に名を刻んだ高木は「こんな経験は一度きりだと思う」と感激。

「お祭りのようなこの大会で勝てたことは、ずっと記憶に残ると思う。レース、大会を楽しめたことだけで幸せに感じるが、優勝できたのでうれしい気持ちでいっぱい。」と喜びをあらわにしていました!

オランダの女王イレイン・ブストを撃破!

スケート大国、オランダでの世界選手権で総合優勝を果たした。1928年のアムステルダム五輪のメイン会場となった屋外のオリンピックスタジアムで、約2万5000人の観衆を前に地元の英雄、五輪金メダル5個の女王イレイン・ブスト(オランダ)を破って頂点に立った。

ISUはこの大会の歴史を紹介した上で、高木のコメントをこう伝えている。「こんな素晴らしい観衆の前で滑る経験はスケート人生で一度きりだと思う。とても嬉しい」と喜びに浸っていたようだ。

普段は屋内のリンクが主戦場。観客の数も比較にならない会場で、さらにライバルの母国。完全アウェーの中で、オランダ紙が「一度も危険ゾーンに入ることはなかった」と称賛したほどの圧勝劇。「ミホ・タカギ」の速さと強さを、王国オランダのファンも目に焼き付けたはずだ。

7度目の総合Vを狙ったオランダのレジェンドも完敗認める

五輪金メダル5つを獲得している女王イレイン・ブスト(オランダ)は総合2位で7度目の優勝を逃し、「一番強い者が勝った」と脱帽。新女王に賛辞を送っている。オランダメディアが伝えている。

スケート界の絶対女王を撃破した。500、1500、3000、5000メートルの4種目で争う今大会。女子の後半2種目で高木美帆(日体大助手)が前日からの首位を守り抜き、166・905点で日本選手として初の総合優勝を果たした。イレイン・ブスト(オランダ)が2位だった。
高木美は2レースともブストと同走。1500メートルは相手の猛追を0秒07差で振り切り、1分58秒82の1位。11秒61のリードで迎えた最終5000メートルでブストと3秒08差の4位と奮闘し、総合優勝を射止めた。

2位は過去6度優勝のブスト。スケート大国の英雄を抑え、相手の“ホーム”で快挙を果たしてみせた。

五輪金メダル5個を誇るオランダの31歳も、素直に完敗を認めた。ローカル局「ブラバント放送」によれば、ブストは「一番強い者が勝利した。私は2番目で一番の敗者」と語ったという。高木を「一番強い者」と表現し、自分は敗れた中で一番であると勝者に敬意を払い、2位を誇った。

ブストは500メートルで9位と出遅れ!に4種目で安定した成績を残した高木に軍配!

また、地元紙「テレグラフ」によれば、「私の敗戦の理由は500メートル」と語り、9位に終わった最初の種目を挙げたという。ブストはこう振り返っている。

「そこでできた差は大きすぎた。その後は私の持っているすべてを出して戦った。ちゃんと戦った上で負けた。500メートルでの結果を変えることはできないし、唯一できることは残りを何とかするだけ。そういう意味ではやれることはやった」

そんな中でも、4種目で安定した成績を残した高木の強さは際立っていた。五輪金メダル5個を誇るスケート界の英雄も認めた23歳。果たして、ここからどれだけ成長し、日本のファンを楽しませてくれるだろうか。

日本人初の快挙、地元オランダメディアもこぞって特集「ブストを王座から降ろした」

五輪金メダル5個の女王イレイン・ブスト(オランダ)を破って達成した快挙に対し、スケート大国の地元オランダメディアも「ブストを王者の座から降ろした」「一度も危険ゾーンに入らなかった」と絶賛している。

2位は過去6度優勝のブスト。スケート大国の英雄を、相手の“ホーム”で破る快挙となった。地元オランダメディアもこぞって取り上げている。地元紙「アルフメーン・ダッハブラット」は「タカギがブストを王者の座から降ろし、日本人初のW杯覇者となった」と特集。「ブストは4本目の距離でも奇跡を起こすことはできなかった」と母国の女王撃破を報じ、高木を称えている。

男子は1800年代から行われている伝統の大会で、欧米勢以外の総合優勝は初。日本は女子の橋本聖子が1990年に、男子の白幡圭史が95、97年に2位となったのが最高だった。
前半2種目が行われた男子で中村奨太(ロジネットジャパン)は500メートルで8位、5000メートルで最下位の24位となり総合21位。パトリック・ルスト(オランダ)がトップに立った。

 

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