大谷翔平海外の反応最新「開幕まで調子は?気になる開幕スタメン」

大谷翔平海外の反応最新「開幕まで調子は?気になる開幕スタメン」

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大谷翔平の調子は?気になるのは開幕スタメン

メジャーリーグのオープン戦ももうすぐ終了ですね!やっぱり気になるのは大谷翔平選手ですよね!ここのところあまり調子が良くなかった大谷翔平選手ですが、二刀流での開幕スタメンはどうなるのでしょうか!大谷翔平選手の近況をまとめてみました!

隣り合う2つのフィールドで行われた3A、2A戦を行ったり来たりしながら計8打席に立った大谷。

エンゼルス・大谷翔平投手(23)がマイナー施設で行われたジャイアンツ3A、2A戦にハシゴ出場した。5投手を相手に8打数2安打3三振。内容的にはまだまだ適応に時間がかかりそうだ。

長かったキャンプ期間も2日後の24日(同25日)、ダイヤモンドバックスとのオープン戦で終了。
 ここまで打率1割7厘、登板4試合(8回1/3)で17失点と、投打ともに低空飛行を続ける大谷にとってマイナー戦は少しでもいい感覚をつかんで1週間後に迫った敵地のアスレチックスとの開幕戦に向かうための足場固めだった。

全く歯が立たない大谷翔平

大谷翔平選手は、メジャー通算9勝をマークする3年目左腕・ブラックに対しての3打席ではここまでのオープン戦で対戦した左腕による執拗な内角攻めの影響からか、外角一辺倒の組み立てに歯が立たなかった。
 内角を意識し過ぎるあまり、自分のスイングをさせてもらえず二失、空振り三振、二ゴロの3タコ。

3A戦2番手左腕・オカートの初球ストレートを右前打。5打席目では2A右腕・ナイトの外角ストレートの前に空振り三振。同3番手右腕・フローレスと対戦した6打席目は初球ストレートを投強襲安打としたが、7打席目はまたもや二ゴロに倒れた。

大谷翔平選手自身はポジティブ

大谷翔平選手は、最終8打席目は3A左腕・スネルトンのチェンジアップに完全にタイミングを狂わされ、空振り三振で計3三振。このところ量産している二ゴロも3と結果を見れば大きな前進は感じられなかった。
 それでも大谷翔平選手はいつものようにポジティブ。「打った打たないではなく進歩しているんじゃないかなと思う。すぐに潰せる課題もあるし、そうでないものもあるので継続していきたい」。

大谷選手が語る“二ゴロ病”

大谷翔平選手は自身の”二ゴロ病”について試合後こう語った。
「普通に(タイミングが)一つ早いですし、自分のポイントで打てていないんじゃないかなと思う。今日のもの(3打席目)に関しても自分の中では捉えた感覚なのでそこで一歩ずれてる感じなのかなと思う。(修正法は)いくつかあるので、そのアプローチのどれを優先でやるかですね。体の状態とかボールを見ている状態は確実に上がっている」

 大谷翔平選手自身の的確な分析も結果につながらない…。すでに本拠地エンゼル・スタジアムでは大谷の写真が場内のあちこちに貼られ、4月2日(同3日)の本拠地開幕の準備が進められている。
 本人の前向きな言葉に対して、ソーシア監督、エプラーGMの本心は穏やかとは思えない。二刀流は開幕前に早くも正念場を迎えている。

移籍1年目での二刀流実現はしばらくお預けか。

エンゼルス・大谷翔平(23)の立場が危うくなってきたのである。
大谷をめぐっては複数の米メディアが21日(日本時間22日)、「DHで開幕ロースター入り」と報道。開幕から当分はDHとして起用されると伝えられた。

エンゼルスのエプラーGMは22日、一連の報道を否定し、「その情報は正しくない。われわれはまだ具体的な起用法を決めたわけではない」と話した。

大谷はここまでの実戦で、野手として10試合に出場し、28打数3安打の打率1割7厘。投手としては4試合(計8回3分の1)にマウンドに上がり、18安打17失点で防御率16・20。メジャーの滑るボールや、相手投手の変化球への対応に苦戦している。

ソーシア監督は結果が出ない大谷に関して「打席に立つごとに良くなっている」としているものの「まだ、開幕ロースターに入れるのか、外すのかを決めるのは早計だ」と言葉を濁している。
大谷は、24日にキャンプ地アリゾナで最後の実戦に登板する予定。26日のドジャース戦ではDHとして出場する見込み。

大谷の獲得でチームは大改変を敢行

本来ならマイナー契約を結んだだけの1新人選手であるにもかかわらず、各メディアは大谷が試合に出場するたびに結果を大々的に報道し続けている。

大谷の才能を認めつつも、23歳の若さであることも考慮して、マイナーで経験を積むべき、というのが現地メディアの主な論調になりつつあるが、エンゼルスのゼネラルマネジャーであるエプラー氏もソーシア監督も大谷が開幕ベンチ入りするかどうかを未だに明言していない。

既に6人制先発ローテーションの導入を始めてしまっていること、大砲プホルスをDHから一塁に回し、昨年までの正一塁手C.J.クロンをトレード放出してしまったというチーム事情もあるだろう。
大谷が開幕ベンチ入りしないとなると、投打の大きなピースがチーム編成のパズルから外れてしまうことになることは明らかだ。

それ以外にも、エンゼルスが大谷を簡単にマイナー降格させるわけにはいかない背景として、球団の販売営業サイドからの思惑、ひいては地元経済への影響も見逃すことは出来ない。
例えば、エンゼルスの公式オンラインショップにおいて、「17番・大谷」は「27番・トラウト」と並んで、グッズ販売ではチームの顔というべき存在になっている。

能力以外の面でも大きな影響を及ぼす!

エンゼル・スタジアムは7月12日のマリナーズ戦で大谷のボブルヘッド人形を配布することを既に発表している。ボブルヘッド人形はスター選手の証とも言え、2018年度のエンゼルスでは大谷の他にはゴールドグラブ賞を3回受賞しているシモンズ遊撃手と野球殿堂入りが決まったゲレーロ元外野手しかボブルヘッド人形配布の予定はない。

大谷翔平選手の経済効果

大谷翔平選手がメジャーのベンチ入りをするかどうかによって、エンゼルス球団の収入が大きく左右されることは間違いないのだ。
大谷がキャンプ入りした日の記者会見ではエンゼル・スタジアムからさほど離れていないトーランス市に拠点をもつ船井電機がエンゼルスのスポンサーになることも発表されている。

記者会見の背景やホームプレート後方の看板で船井電機の名前が宣伝されるわけだが、大谷が出場しないということになると、特に日本における宣伝効果が激減することは明らかだ。
エンゼル・スタジアムは大谷の加入によって日本からの観戦ツアーが増えることを予想し、あるいは期待し、チケット販売やカスタマー・サービスに日本語職員を急募までしている。チケット販売、グッズ販売、さらには周辺の観光収入まで含めて、大谷への期待は1野球選手としての能力以外の面にも及んでいる。

上記のような経済的理由がどの程度エンゼルスの判断に含まれるかは外部からは窺うことはできない。いずれにせよ、3月29日の公式シリーズ開幕まで残された時間はあとわずかしかない。

二刀流での活躍を期待したいですね!

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