大谷翔平海外の反応最新「気になる捻挫の影響」

大谷翔平海外の反応最新「気になる捻挫の影響」

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左足首の捻挫の影響は?

13年以来、5年ぶりとなる田中将大投手(29)との直接対決が実現しなかったことについて大谷は「楽しみにはしていました。打席の中で直接ボールを見るという機会もないと思うので、必ず自分にとってプラスになるんじゃないかと思いますし、そういう意味でも楽しみにはしていたので、残念だなと思う気持ちはもちろんあるかなと思います」と話しています。

そんなに熱心な野球ファンでなくても、注目されていた対決だけに残念でしたね、大谷選手の早い復帰を願うばかりですね。

この日は試合前の全体練習にも姿を現さず、球団施設内で患部のケアや自主練習で回復に専念。

明日29日(同30日)の試合についても、足首の状態を考慮して出場可能か判断することとなる。

28日はヤンキースのエースから一発!

エンゼルスの大谷翔平選手が27日(日本時間28日)、本拠地でのヤンキース戦に「5番・DH」でスタメン出場したが、左足首の軽度の捻挫により途中交代しました。

試合も延長10回の末に3-4で敗れました。しかし大谷はこの日の第1打席で相手先発の剛腕ルイス・セベリーノから4号ソロを記録。試合後、この一発にセベリーノは驚嘆の声を漏らしています。

試合前、28日(同29日)に5年ぶりの対戦を迎える田中と顔をあわせた大谷は、その田中の目の前であいさつ代わりの大きな放物線を描いた。

大谷は0-0で迎えた2回1死走者なしの第1打席で本拠地を熱狂の渦に巻き込んだ。

1ボール1ストライクからセベリーノが投じた3球目、97マイル(約156キロ)内角速球を腕を上手くたたみコンパクトにフルスイング。エンゼルスファンの大歓声の中、ライナー性の打球は右翼スタンドに突き刺さりました。

この日の第2打席ではバットを折りながら二ゴロに、大谷選手はこの走塁で足を痛め、第3打席で代打を送られました。

しかし、第1打席で放った強烈なホームランは、全米にそのパワーを印象づけるのに十分ですね!

今シーズンのホームランは、すべてホーム

6日(同7日)のアスレチックス戦以来、野手出場8試合ぶりの一発は貴重な先制弾!

試合前に「彼は二刀流という役割をしっかり果たしている」と語ったソーシア監督の信頼に応える結果をまた残しましたね!

大谷が放った4本塁打は、いずれも本拠地・エンゼル・スタジアムでの一発となっています。

また、現時点でメジャーで4本塁打以上を放っている74選手のうち、打数はリアルミュートの「31」に次いで2番目に少ない「44」。

この日の負傷で一抹の不安を残したが、打撃ではまたもインパクトを残す形となりました。

過去の名選手と並ぶ

また、スタッツ社のツイッターによると、このホームランで大谷は近代野球で1か月の間に4本塁打を放ち、25個以上(大谷は26)の三振を奪ったメジャー4人目の選手となった。

他の3人は1935年7月のウェズ・ファレル、58年8月のドン・ドライスデール、71年9月のファーギー・ジェンキンス。ちなみに、常に大谷の比較対象となるベーブ・ルースは達成していない。

セベリーノも驚きの声

試合後、地元メディアから大谷について問われると、「彼はいいね。でも次はもう内角には投げないよ。彼はいい投手であり、打者だ。いい球だったが、彼は本塁打を打った」と、驚嘆した様子で苦笑いを浮かべながら答えた。

大谷については今季開幕当初、内角が弱点と指摘する声もあった。しかしこの日は156キロの剛速球を完璧に捉え、打球速度180キロというライナーで右翼席へと運んだ。セベリーノはこの日の初対戦で打者・大谷に対し“内角恐怖症”になったかもしれませんね

ヤンキース監督もスイングを賞賛

試合後、ヤンキースのアーロン・ブーン監督は地元メディアの取材に「グレートなスイングだった」と絶賛。

「すばらしいスイングだった。ビデオでリプレーを見たが(投手は)球はコーナーに決まっていた。」

「97、8マイルの球を打ち、フェアにしたんだ。素晴らしいスイングだったよ。悪い球ではなかった」と驚いた様子で話した。

衝撃の一発に本拠地は大歓声に包まれ、相手ベンチにいた田中将大投手も思わず苦笑いを浮かべた!

ヤンキースの捕手サンチェスのコメント

「内角のいい球をしっかりコンタクトされた。とてもいいコースだったし、コンパクトに振り抜かれた。」

「これでさらに投球で100マイル(160・9キロ)を投げるわけだろう? 今まで長い間、見たことのなかったことをしているのはすごい能力だと思う」

ヤンキース・ジャッジ外野手のコメント

昨季本塁打王の2番打者。右翼で大谷の打球を見上げてコメント

「コンパクトで鋭い振りをしている。これからも見るのが楽しみだ」

大魔神が大谷の活躍をかたる!

今年からニッポン放送ショウアップナイターの解説陣に加わった“ハマの大魔神”こと佐々木主浩氏が16日、『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に出演し、エンゼルス・大谷翔平の凄さについて語った。

メジャー1年目の“二刀流”・大谷は投手として2勝0敗、防御率2.08の成績を残せば、打者でも打率.367、3本塁打、11打点と投打にチームに欠かせない存在感を発揮している。

佐々木氏はこの活躍に「凄いですよね」と舌を巻く。MCの高田文夫氏から大谷投手の凄さについて聞かれ、佐々木氏は「160キロを投げるピッチャーは世界を探してもなかなかいないですよね。それとやっぱりあの体があるのでね」と答えた。

「バッティングも凄い。なかなかあそこまで全力で振れるバッターはいないですよ。やっぱり東北県人は凄いですね」と話していた。

 

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