イチロー今季戦力外スタメンから外れる

イチロー今季戦力外スタメンから外れる

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イチロースタメンから外れる

イチロー選手が今季スタメンから外れることが決まりました。50歳まで現役を続けるといった挑戦を応援していたのに残念です。まだ引退したわけではなさそうなので、早く選手で復帰したほしいですねー。スポーツニュースを見る楽しみが減ってしまいます。

最後のゲーム

今季最後のプレーとなった2日(同3日)のアスレチックス戦は「9番・左翼」で先発出場し、3打数無安打、1四球1得点だった。試合後、節目の試合でしか観戦しない弓子夫人が、クラブハウスの外でイチローを待っていた。2人は歩み寄って抱擁。笑顔の夫と対照的に、孤高の天才を支え続けてきた妻の目は充血していた。

 最後の打席は9回1死一、二塁と逆転サヨナラの好機に97マイル(約156キロ)を捉えて鋭いファウルの後、96マイル(約154キロ)直球を空振り三振。左翼守備では2回にライナーを好捕した。次戦以降はベンチ入りの25人枠から外れ、練習しながら選手らをサポートする。

特別アドバイザーに就任

米大リーグで歴代21位の通算3089安打を放ったマリナーズのイチロー外野手(44)が球団の特別アドバイザーに就任し、選手としては今季の残り試合に出場しないことが3日、複数の球団関係者の話で分かった。

生涯契約を結ぶ

ベンチ入りの25人枠から外れるが、球団と生涯契約を結んでチームに同行し、練習しながら選手らをサポートする。

来季以降は試合出場も可能という。米国時間3日(日本時間4日)に発表される。

日本への復帰無くなった

関係者によると、メジャーでも極めて異例の契約内容。

本人は従来50歳まで現役続行を公言するなどプレーをする意欲は高く、来季以降にマリナーズの一員として故障者が出た場合などに選手としてプレーする可能性があるという。

この契約を結ぶことで日本球界に戻る可能性はなくなった

マリナーズは4日(日本時間5日)から本拠地シアトルでエンゼルス3連戦を予定しているが、大谷翔平との対戦もなくなった

GMのコメント

マリナーズの球団特別アドバイザーへの就任が発表されたイチロー外野手(44)について、ジェリー・ディポトGMは「イチローは引退ではない」と今後についてあらゆる可能性を否定しなかった。

彼の現役選手としてのドアは閉じていない。今年はプレーすることはないが、来年以降プレーする可能性はある。来年の日本開幕戦でのプレーも、可能性はある」

少なくとも今季中はプレーしないこととなったが、同GMによれば試合前にはこれまで通りに他の選手たちと練習するという。

遠征にも同行予定。前例のない形での特別アドバイザー契約になるが、球団側が何よりも重視したのはチーム内でのイチローの存在感と必要性だった。

イチローのチームでの存在感

「彼は我々のクラブハウスで、ダライ・ラマのような存在だ」とチベット仏教最高指導者の名前を例えに挙げた。

ゴードンやカノでさえアドバイスを求めにいく。みんなが教えを乞いに来る存在。チームの勝利のために彼が必要だ」と続けた。

試合ではベンチには入らず、クラブハウスやビデオルームなどで状況を眺めることが多いと予想。

「選手が求めてきたことに、彼なりのアドバイスをしてほしい」と技術面だけでなく、精神面での支えになることを期待した。

父ローもコメント

4日放送のテレビ朝日系情報番組「ワイド!スクランブル」(月~金曜・前10時25分)では、マリナーズの球団特別アドバイザーに就任したイチロー外野手(44)の父・鈴木宣之さん(75)が愛知県豊山町の自宅で「自然とぐっとこみ上げるものがありました」などと取材に応じたことを紹介した。

今回の契約に「来る時が来たなと覚悟してたから。ある面ではホっとして、でも活躍するには他の立場でこれからやるべきことがあるだろうということで頑張って欲しいと考えています」とエールを送っていた。

アメリカメディアでも話題に

メジャーリーグの公式サイトは「イチローがマリナーズと共に新しい章をスタートさせる」と伝えたが、現地各メディアの反応はさまざま。かつてイチローが在籍したヤンキースの地元紙ニューヨーク・ポストは「事実上の引退」と報じ、今回のケースをアレックス・ロドリゲスが2016年のシーズン途中にヤンキースの特別アドバイザーに就任し、そのまま引退した例に似ているとレポートした。

ただ、ニューヨーク・デーリーニューズ紙の記事はこれが引退ではないことを強調。「球団特別補佐就任はイチローにとってさよならではない」との書き出しで、ボッグス氏のコメントを引用するなどしていた。

また、昨季まで在籍していたマーリンズの地元紙サン・センチネルは通算3000安打をマーリンズ在籍時に達成するなど数々の思い出をチームに残してくれたとイチローを称えている。

マー君も驚いてコメント

ヤンキース・田中将大投手(29)は、かつてチームメートとしてプレーしたマリナーズ・イチロー外野手(44)の球団特別アドバイザー就任に驚きを隠さず、今季中の対戦がなくなったことを残念がった。

3日(日本時間4日)のアストロズ戦に先発。6回0/3を5安打3失点で降板し、試合後に一報を知ったという。

「僕もさっき知ったので…。すぐには整理もつかないですけども」と前置きした上で、「まだ引退ではない、とのことなので。真っ先に浮かんだのは、今年これで対戦する機会はなくなってしまうのか、と思いました」と話した。両軍は6月19〜21日の3連戦など、今季計6試合の対戦が組まれている。

2人は田中がメジャー1年目だった14年にヤ軍でともにプレー。イチローがマーリンズに移籍した15年6月15日にはインターリーグで対戦し、4打数2安打(右安、二安、三振、遊ゴロ)だった。

フロントに入られ、生涯契約とも聞きました。そういうものを結んでもらえるのが、どれだけ凄く偉大なことなのか」と現地でプレーしているからこそ、今回の契約が極めて異例であることに驚きの様子。

「それだけの功績を残してこられたからこそだと僕は思うので、凄いなと思います」と残してきた記録や足跡を思い、しみじみとコメントをしていました。

 

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