2018サーフィンCT第1戦ゴールドコースト結果

2018サーフィンCT第1戦ゴールドコースト結果

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サーフィンCT2018 ゴールドコースト

今年もサーフィンのワールドツアーが始まりましたね、最近ではBSで放送されるようになったので、ぼちぼち振り返りながら見ていきたいと思います。

予選はスナッパーロックス、準々決勝以降はキラで試合が行われました。今年から五十嵐カノアは、日本の国旗を背負って参戦!目が離せませんね!

優勝はジュリアン・ウィルソン

決勝戦はオージー同士の対決となりました。グーフィッターのエイドリアン・バカンとジュリアン・ウィルソンの対決です。流石は、ゴールドコーストだけあってオージーの意地の対決が実現といったところでしょうか!

決勝戦は、序盤バカンが2本波に乗るも、上手く乗れずに得点を伸ばせませんでした。そこに、ウィルソンの渾身のチューブが炸裂!9.93の高得点をたたき出します

チューブ ウィルソン キラ

バタンも残り18分にチューブをメイクして追いかけるも、チューブが浅く6.50と今一つ高得点に繋がりません。この後もウィルソンは7.50をたたき出し、合計17.43とバタンを大きく突き放す展開になりました。昨年の上位ランカーが次々と姿を消す中、ベテランのジュリアン・ウィルソンが初戦を制しました。

注目の新人

今年からCTに初参加のアメリカの19歳グリフィン・コラピントがいきなり3位入賞する活躍を見せました。去年のQSのチャンピオンだけあって目が離せない存在ですね!

ラウンド3では地元の英雄ジョエル・パーキンソンをレイトテイクオフからの深いチューブライドで8.07を奪うなどして撃破!

本人も「テイクオフを遅らせてチューブの奥深くを狙いました。ボードを引き寄せてチューブの中では動きませんでした!チューブを成功させたときは信じられない気持ちでいっぱいでした!」とコメント!

準々決勝ではチューブに3回入るというライディングを見せ10.00の満点をたたき出すなど存在感を出していました。

まだ若いのでパワーがついてきたらいよいよ世界チャンピオンになる日が来るかもしれませんね!

五十嵐カノア

今季から日本の登録でCTに参加する五十嵐カノア、初戦はどうだったんでしょうか?

第1ラウンド

第1ラウンドはコロヘ・アンディーノ、キアヌ・アシンとの対決になりました。コロヘ・アンディーノのエアリアルを連発するライディングに太刀打ちすることができません。コロヘ・アンディーノが9.63で勝ち抜き、五十嵐カノアは、2.83、2.77の合計5.60で最下位となり第3ラウンドへのジャンプアップはできずに第2ラウンドへ進むこととなりました。

第2ラウンド

同じくキアヌ・アシンとの対戦となった五十嵐カノア、一本目はテイクオフ直後のレイバック気味のオフザリップ、そして、大きなカービングを2ついれ、6.00とまずまずの得点を出します。

五十嵐カノア サーフィン カービング

一方、キアヌ・アシンは1本目2.00と出遅れます。キアヌは、同じ日系人だということもありツアー参加初期は、一緒に回ることもあり波を待っているときには言葉を交わすようなシーンも見られました。

2本目の得点は、五十嵐がカービングとエアーに挑戦するライディングで4.60

キアヌは4.53となり、キアヌに良いライディングが一本あれば逆転の可能性もあったんですが、リードを守り切り五十嵐カノアが第3ラウンドにコマを進めました。

第3ラウンド

五十嵐カノアは、ポルトガルのフレデリコ・モライスと対戦、少し風向きがオンショア気味となりコンディションが悪化する中での対戦になりました。

ヒートはモライスが2本で10.07、五十嵐が1本で5.17と追う展開、ここで、カービング、フローターを次々と決め7.33をマークし逆転に成功します!

最後にはダメ押しでチューブとカービングで7.93のスコアを出し、合計15.26とモライスを突き放しそのまま逃げ切りました。

五十嵐選手は「すべて思い通りに進んだヒートはいつも最高だ!ヒートの前にコーチと作戦を立てました、余計なことは考えず自分のベストを尽くしたのがこの結果に繋がり最高の気分です」と振り返りました。

第4ラウンド

第4ラウンドは、3人で戦い、上位2名が準々決勝へ進む方式です。

対戦相手は、昨シーズン世界ランク3位のジュリアン・ウィルソン、今回前年度の世界ランク1,2位を破った台風の目グリフィン・コラピントです。

ウィルソンの安定したライディングで8.50を出すなど世界ランク3位の貫録を見せつけるライディングで序盤から高得点をたたき出しそのまま逃げ切りました。

コラピントもエアーで高得点をたたき出しウィルソンを追撃!

五十嵐も鋭いエアーで追いかけますがあと一歩及ばずでした・・・

最終的には、ウィルソン15.97、コラピント13.83、五十嵐11.64となりました。

五十嵐カノアは、「今季ボードも新しくオーダーし、体の成長に伴い体重も増えサーフィンも上手くなってきて今シーズンを楽しみにしている。」とコメントしていました。パワーがついた大きなスプレーで是非ともツアーの初勝利を手にしてほしいですね!

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