大谷翔平海外の反応最新「活躍の秘密は?」

大谷翔平海外の反応最新「活躍の秘密は?」

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大谷選手の今週の活躍とその秘密に迫ってみたい!

大谷選手は、今週もスライダーを中心とした投球で勝利投手になったり、2塁打で快足を披露したり、5号目のホームランを打ったりと、まさに2刀流の活躍を見せてますね!この活躍をみながら、大谷選手の強さの秘密に迫ってみたいと思います!

弾丸ライナー脅威の速度!

打球速度にも地元記者は唖然「彼はほとんど毎回強打を放つ」
 エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)の本拠地ロッキーズ戦に「5番・DH」で先発出場し、3回の第2打席でタイムリー二塁打を放った。右中間への当たりは外野手の間を抜けなかったものの、快足を飛ばしてセカンドへ滑り込みセーフに。地元メディアによると、二塁到達8.07秒はエンゼルスの今季最速タイムとなったという。
 2回の第1打席は空振り三振に倒れていた大谷。しかし、エンゼルスはこの回キンズラーの2ランで先制し、3回にもアップトンのソロ弾で追加点。さらに、プホルスが二塁打を放ち、大谷に2死二塁の好機で打席が回ってきた。
 大谷はカウント1-1から右腕ベリオスのチェンジアップを捉え、痛烈な打球を右中間へ運ぶ。プホルスは二塁から激走で生還。打球は外野手の間を抜けず、深い守備位置をとっていた右翼のケプラーが抑えたものの、大谷は一気に二塁へ。スピードに乗ったまま滑り込み、タイムリーツーベースとした。
 地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」のジェフ・フレッチャー記者は「打点を記録したオオタニの二塁打の打球初速は111マイル(約178.64キロ)だった。彼はほとんど毎回強打を放つ」とツイート。その打球の強烈さに感嘆している。

8.07秒で二塁に到達エンゼルスの今シーズン最速記録

大谷選手の快足もメジャーで話題になってますね!

 さらに、MLB公式サイトのデビッド・アドラー記者はより詳細にレポートした。
「ショウヘイ・オオタニがホセ・べリオスから打点を記録する二塁打を放つ。初速111.4マイル(約179.28キロ)。スプリントスピードは秒速28.9フィート(約8.8メートル)」
オオタニは8.07秒で二塁に到達した。その数字はエンゼルスの今シーズンこれまでで最速の二塁打となっている。(二塁到達タイムがそれを上回っている記録が確かに1つあるのだが…それにあたるのは、4月12日にオオタニが三塁打を放った際の、二塁到達時7.94秒である)

 チームの“上位2つ”の記録を大谷が占めているという。まさに、驚異のスピードと言える。

長打率でも話題!

 さらに、米メディア「ジ・アスレチック」やMLB公式サイトでも記事を書くアレックス・パターマン記者は「ショウヘイ・オオタニは68打席で9本の長打をこれまでに放っている。

それは7.6打席に1本の割合での長打となる。ベーブ・ルースは7.8打席に1本の確率だった。ショウヘイ・オオタニは、ベーブ・ルースを凌ぐ割合で長打を打っている」「ショウヘイ・オオタニのキャリア通算長打率はテッド・ウィリアムスに匹敵し、キャリア通算出塁率はジョー・ディマジオに匹敵する」と、偉人たちの数字とも比較し、わずかなサンプルながらそれに匹敵する大谷の凄さを伝えている。
 あらためて大谷の能力の高さを印象づける一打となった。

新たなコンビでメジャー5度目の登板に臨み勝利!

今回の登板では、家族の不幸でシアトル遠征に同行していない正捕手のマルドナドに代わり、2番手捕手のリベラとバッテリーを組むこととなりそうだ。リベラは豚骨ベースのラーメンが好きな親日家でもある。新コンビとなるバッテリーについてソーシア監督も「リベラはマルドナドとよく話し合っているし、翔平の打者に対する攻め方も知っているので大丈夫」と、太鼓判を押した。

イチローと大谷翔平久しぶりの対面

登板前日にはイチローとのほのぼのとしたシーンもありました。

試合前、左翼フィールドでキャッチボールを始めようとすると、右翼側でチームメートと談笑していたイチローを発見。駆け足で近寄り、背中越しからあいさつをしようとしたところ、突然イチローが振り返り、大谷から逃げるように走りだした。


これも、愛嬌(あいきょう)。その後すぐに2人は笑顔であいさつを交わし、約3分間、談笑した。マリナーズの特別補佐に就任したイチローと大谷の直接対決はかなわなかったが、「常に憧れ続ける」存在との対面で、終始、楽しそうな表情を見せていた。
大谷はこの日の試合前、変化球を混ぜて30球、ブルペンで投球練習を行った。ソーシア監督は「今日のブルペンも良かった。これからしっかり評価して考える」とコメント。正式な登板日の発表は現時点では発表されていないが、ブルペン入りの2日後、6日(同7日)の登板が有力だ。

3・4月の4先発との決定的な違いとは…

 投打の活躍を続けるエンゼルス大谷翔平選手。開幕前は二刀流実現に向け、懐疑的な声も多く聞かれたが、今ではそれに異を唱える人はいないだろう。6日(日本時間7日)の敵地マリナーズ戦では、左足首の軽い捻挫のため12日ぶりの先発マウンドとなったが、6回3/0を6安打2失点の好投を披露。7回にこそ2ランで2点を失ったが、そこまではマリナーズ打線に付け入る隙すら与えなかった。
 野球選手として成長し続ける23歳だが、今季3勝目(1敗)を飾ったパフォーマンスの中に、ある進化を見つけたのが、米データ分析サイト「ファングラフス」だ。今季5度目の先発マウンドは、過去4度に比べてスライダーとカーブを有効に使っていたという。

 記事によれば、大谷はそれまでスプリットを多用していたが、マリナーズ戦ではブレーキングボールと呼ばれるスライダーやカーブを多投。前4試合ではブレーキングボールで5度しか奪わなかった空振りを、マリナーズ戦では1試合で9度も奪っている。

同様に、前4試合では合計10球しか投げなかったカーブを、この日は11球投げたという。カーブを「大谷にとって間違いなく効果的な4番目の球種」と評価する一方で、それ以上の効果を見せた球としてスライダーに注目している。
 スライダーを投げる投手たちが目指すのは、グローブを持つ手の方向へ低めに制球することだ。右腕が右打者と対戦するとすれば外角低め、左打者であれば内角低めになる。大谷は3・4月に投げた4試合ではスライダーが高く抜ける場面も見られたが、6日マリナーズ戦では低めに面白いように決まっていた。

 記事では、それをボールが投げられた場所の分布図を用いて紹介。このスライダーの制球が改善されたことが、スプリットに警戒していた打者たちの裏を掻く形になったようだ。

 改善された理由について、記事では「捕手がマルドナドではなくリベラだったかもしれないし、右中指のマメが治ったからかもしれない。またメジャー球に慣れたからかもしれない」と推測。結論には至らなかったが、現実としてスライダーが改善され、「いいスライダーを持っていることは知っていたが、それを実戦で存分に使い始めた」ことに大きな意味があるとしている。事実、右打者も左打者も関係なく、スライダーの餌食になった。

 すでに高評価を得ているスプリットに加え、時速100マイル(約163キロ)を超える速球、さらに精度の上がったスライダーとカーブが加われば、まさに敵なし。
「オオタニは4つの球種を持つエース級の投手だと言われた。そして、5回目の登板で初めて4つの球種を上手く操った。1度だけではわからない。これが続くと判断するには早過ぎる。しかし、このような投球を続けられたら、何が起こるかは言うまでもないだろう」

 記事はそう締めくくられている。果たして、これから何が起こるのか。見る者は楽しみとしか言いようがない。

 

 

大谷選手の成功の秘密!

米・大リーグのエンゼルス大谷翔平の大活躍に、野球ファンのみならず、日米の多くの人々が驚嘆の声をあげている。スプリングトレーニングでの成績から、彼の開幕後の投打での活躍を予測した人は少なかったのではないか。

オープン戦、大谷翔平は投手としては0勝1敗、防御率27.00、打者としては32打数4安打0本塁打、打率.125だった。普通のマイナー契約の選手なら、即マイナー行きになる成績だ。

大谷翔平自身は、オープン戦が不振でも動揺しなかったと語っている。そしてしっかりと問題点を把握し、それを解決しようとしていた。

その精神の成長ぶりを感じさせる小さなシーンがあった。

ベースを踏んだ大谷が拾った小さな白いゴミ

現地時間4月11日のレンジャーズ戦、8回表、大谷は四球を選んだ。一塁に大谷を置いて、レンジャーズは投手をクリス・マーティンに交代した。昨年まで大谷と日本ハムで同僚だった投手だ。マウンドに上がるなり、マーティンは鋭い牽制球を投げた。慌てて一塁に戻る大谷。このとき大谷は一塁ベースに長い足をかけながら、手を伸ばしてファウルラインの内側に落ちていたゴミを拾ってファウルゾーンに投げたのだ。

このあと、大谷はマーティンのピックオフプレー(走者をターゲットにしてアウトを奪うプレー)でアウトになった。

そのことのほうが大きく報じられたが、メジャーの大舞台で、グラウンドに落ちていた小さなゴミに目が留まり、それを捨てた行為に、筆者はただならぬものを感じた。

姿三四郎にみるしつけのシーン

古い話で恐縮だが、1943年『姿三四郎』という映画が封切られた。巨匠黒澤明の監督デビュー作だ。姿三四郎という柔道家が師匠矢野正五郎の薫陶を受けて成長するストーリーだ。この映画で黒澤明は、三四郎の成長を、ほんの数カットで鮮やかに描いてみせた。

道場で師匠に挨拶をするシーン、最初、名優藤田進が演じる三四郎はのっしのっしと強さを誇示するように入ってきて座った。次に三四郎は師匠の矢野に丁寧に一礼して座った。尊敬の念が表れている。最後のシーン、三四郎は少し笑みを浮かべ、ゆとりのある表情で師匠の前に立ち、座る直前に板の間に小さなゴミがあるのを見つけ、それを拾ってから座ったのだ。

姿三四郎は、最初は相手を威嚇するこけおどしの勇者だったが、師匠に尊敬を抱くようになり、最後にはどんなときにも冷静沈着で、小さなことにも目が行き届く達人の域に達した。黒澤はそれを「道場で座る」という小さなシーンで鮮やかに描いた。「ゴミを拾う」という動作は、三四郎の進境を象徴的に表していたのだ。

内面の心の動きを、外見で象徴的に表現するのは黒澤映画の真骨頂だ。デビュー作品から黒澤明はその片鱗を見せていた。この映画の大ヒットで、黒澤明は大監督への道を歩み始めるのだ。

「ゴミを拾った」大谷から感じる成長

筆者は大谷翔平がメジャーの大舞台で、さりげなくゴミを拾ったその行動に、姿三四郎に通じる「心の成長」を感じ取った。

MLBの放送ではベンチがよく映る。選手の足元には食べた後のヒマワリの種のカスや、スポーツドリンクの紙コップなどが散乱している。そこに選手は平気でつばを吐いている。いくら清掃専門のスタッフがいるといっても数十億円もの年俸を得ているスターたちの居場所としては、ふさわしくない。

大谷はそんなベンチに座りながら、グラウンドの小さなゴミに目が行き届く感性を保っているのだ。この感性に筆者は心を動かされた。

「ゴミを拾う」行為は、NPBではしばしばみられる。名遊撃手として知られた宮本慎也(現東京ヤクルトスワローズ、ヘッドコーチ)は、併殺のチャンスになると目の前の土を手でならし、小石やゴミを拾った。これは併殺プレーの準備であるとともに、打者に対して「こっちに打ってこい」というアピールだったという。

稲葉監督に学んだ運を拾う習慣

実は、大谷翔平は意識してグラウンドのゴミを拾っている。2015年、チームの大先輩、稲葉篤紀(現侍ジャパン監督)が、ベンチ前のゴミを拾ったのを見て感動して、それを真似るようになったのだ。彼自身はそれを「人が捨てた”運”を拾っている」と表現した。

「ゴミを拾う」のは小さな行為だが、大谷には自身の平常心を保ち、冷静にプレーするためのキーアクションになっているのだ。

よく知られているように、大谷翔平は花巻東高校時代から、「マンダラチャート」などで自分の将来像をはっきり描いていた。そしてそれに向かって自分で努力する習慣が身についていた。

大谷の躍進を支える「強いマインド」

プロ入りの際には、MLBを志望し、大谷翔平はプロ野球のドラフト指名を拒んだ。それでも強行1位指名した日本ハムは「高校から直接MLBに行くメリットと、NPBを経由していくメリット」を詳細に説明した企画書を用意し、大谷にマンツーマンでプレゼンテーションした。大谷はその説明に納得し、日本ハムに入団した。

そして日本ハムでは、吉井理人投手コーチなどから専門的な指導を受けるとともに、メンタル面、生活面でも適切なコーチングを受けて順調に成長した。2016年にはパ・リーグMVPを受賞するとともに、投手、指名打者の両方でベストナインに選出されるという前代未聞の結果を残した。

その後、ケガに泣かされて昨年は十分な活躍ができなかったが、彼の心身はNPBでの5シーズンで大きく成長したのだ。しかも「自分で考える強いマインド」をもって。

自動車教習所での普通の高校球児

筆者は以前、自動車教習所の取材をしたことがある。野球とはまったく関係のない仕事だったが「いちばん教えるのが難しいのはどんな人ですか」と聞くと、「高校の野球部だね」という答えが返ってきた。

「高校野球の選手は、”わかったか”と聞けば”はい”と大きな声で返事をする。何を聞いても”はい”だが、あとでテストしたら、何にも頭に入っていないことが多くて困るんだ」

その言葉には筆者にも心当たりがあった。日本では野球選手あがりは、一言、二言話をすればすぐにわかる。彼らは年長者から言われたことは絶対に聞き返さないし、質問も、反論もしないことが多い。

日本野球は、鉄の規律で選手を鍛え上げてきた。指揮官の采配に絶対服従で動く「駒」を作り上げ、これを動かして勝利を勝ち取る。それが日本の野球であり、野球選手だった。

高度経済成長期までは、そういう鍛えられ方をした野球選手は、企業で大歓迎された。どんな指示にも服従し、文句を言わずにやり遂げる。まさに「企業戦士」にはうってつけだったのだ。

もちろん、高校野球の指導も以前に比べればはるかに柔軟になり、考える指導も行われるようになった。しかしそれでも「大きな声であいさつ」など、上下の規律はいきているし、指導者への絶対的な服従は今も全国で見られる。こうした環境から、「自分で考える強いマインド」を持った選手が生まれるのは難しいのではないかと思われる。

大谷翔平の自分で考える力

大谷翔平の野球人生には「大きな声で”はい”」というような従来の日本の野球文化は入り込む余地がなかったと言えるだろう。だから大谷翔平は「小さなゴミを拾うこと」の大きな意味を自分で感じ取り、それを大舞台で実行したのだ。

彼のメジャー人生は、これ以上ない最高の滑り出しをした。しかし、世界中からずば抜けた才能を持ったアスリートが集まっているMLBである。スランプや、故障や、トラブルなど、さまざまな難問が彼を待ち受けているだろう。

それでも、大谷翔平はこれを乗り越える強さを持っている。どうしても投手や打者としての能力にばかり目が行きがちだが、大谷翔平が本当に強いのは「メンタル」なのではないか。朝のMLB中継を見ながら、その思いを強くした。

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