大谷翔平海外の反応二刀流継続の危機!?

大谷翔平海外の反応二刀流継続の危機!?

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  • 最近打撃が好調の大谷翔平選手になにやら二刀流継続の危機が訪れるかもしれないということが起こりまし!原因はなんなのでしょうか?

ソーシア監督が今季で退団⁉︎

大リーグの公式ホームページは5日、エンゼルスのマイク・ソーシア監督が今年限りで退任すると報じました!

もし本当なら、おそらく大谷翔平選手は大きなショックを受けることになりそうです。

ソーシア監督は5日、敵地での試合前に、「単なるたわ言」と退任話を強く否定。大谷も試合後、「報道は報道。ちょっと分からない」とコメントし困惑している様子です。

現在は、打者として、活躍中の大谷翔平選手

5日(日本時間6日)のインディアンス戦に「3番・DH」でスタメン出場し4打数2安打1打点と、今季13度目のマルチを記録しました。

本塁打まで「あと数インチ」の二塁打、打球速度は自己最速182キロ超

米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は日本時間29日、敵地マリナーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場した時、第5打席でホームランまであとわずかという弾丸ライナーのフェンス直撃二塁打を放ちました。

なんとその打球の初速113.2マイル(約182.1キロ)を記録し、超低弾道二塁打の瞬間を米スポーツ専門局「FOXスポーツウェスト」が動画付きで公開!

「ものすごーーーーく惜しい!」と驚きの声が漏れています!

地を這うように放たれた白球が、あっという間にフェンスに直撃!

大谷が驚異の打球を放ったのは、11-5で迎えた8回2死走者なしの第5打席でした。

カウント1-1から3球目の96マイル(約154キロ)の甘く入ってきた速球を捉えると、打球は右翼方向へ!

しかし、角度は低い。ライト前ヒットになるかと思いきや、凄まじいスピードでぐんぐん伸び、右翼フェンスに直撃!

それもあとわずかでホームランという打球となりました。

惜しくも10号アーチこそならなりませんでしたが、大谷は悠々と二塁に到達する16打席ぶりの安打となり、打撃の復活を世界ヘアピール!

「FOXスポーツウェスト」は「ものすごーーーーく惜しい! 大谷が放った113マイルの打球は、惜しくもホームランにならず」公式ツイッターにつづり、動画付きで公開しています。

最近では、2打席連続ホームランを打つなど絶好調ですね!

そんな活躍を支えているソーシア監督へのオーナーの決断

ソーシア監督はエンゼルスを率いて今年で19年目。2002年のワールドシリーズを制するなどア・リーグの最優秀監督賞を2度受賞している名将です。

09年からの10年契約が今年いっぱいで切れるため、その去就が注目されていました。

4日現在、エンゼルスは55勝57敗で、西地区首位のアストロズから16ゲーム離された4位、正直パッとしない成績、プレーオフの可能性はすでに消滅していた。

記事によれば「ソーシア監督の決断は彼自身によるもので、チームからの圧力ではない」そうだが、「モレノ・オーナーの決断ですよ。少なくとも今年の春先の時点で、ソーシア監督は来季以降も指揮を執るつもりでしたから」と、ア・リーグのあるスカウトがこう言った。

「モレノ・オーナーはこれまで、ソーシア監督に全幅の信頼を寄せていた。チームづくりに関しても、GM以上にソーシア監督の意見を尊重していました。」

「補強にカネも惜しまなかったが、ここ8年間でプレーオフに進んだのは1度だけ。15年にクビにしたディポートGMが、同地区のマリナーズGMとして今季、エンゼルス以上の勝ち星を挙げている点も腹に据えかねたのでしょう。」

「ソーシア監督は古いタイプの知将だけに、これからはビリー・エプラーGM(42)を中心にデータ重視のチームづくりにかじを切るということです」

メジャーはいま、データ野球全盛。昨年ワールドシリーズを争ったアストロズとドジャース、一昨年、世界一になったカブスは、いずれもデータ重視のチームづくりや戦略が成功していて、流れは、データ野球が主流になっています。

モレノ・オーナーはエプラーGMを中心にチームを根本からつくり直そうと考えて、決断に至ったのかもしれませんね。

個人的には、カチカチのデータ派より勘ピューターを使っている方が好きです。

そうじゃないと二刀流なんて絶対うまれないですしね!

大谷翔平選手がエンゼルスを選んだ理由

昨オフ、大谷がエンゼルスを選んだ最大の理由はソーシア監督の存在にありました。

長期政権を担うベテラン監督から、二刀流の実現にお墨付きを与えられたことが何より大きく、自信になっていました。

ソーシア監督のもとなら、メジャーでもしばらく二刀流を続けられると決断したのです。

来季はチームのエース格?

大谷にとって、ソーシア監督はよき理解者であると同時に大きな後ろ盾でもある。オープン戦で結果が出なくても、不調に陥っても使い続けてもらっている。

右肘のケガから復帰した現在は、今季中に投手として復帰する方向で調整中です。

現在は、遠投も開始して予想よりも早いペースで回復しています。

しかし、監督が代われば、起用法も変わってきます。

現時点で後任監督候補として名前の挙がっているのはジョシュ・ポール・ベンチコーチ(43)、ブラッド・オースマスGM補佐(49)、エリック・チャベスGM補佐(40)の3人でいずれもデータや統計学に基づいた野球を実践する見込みです。

大谷の二刀流が米球界に与えたインパクトは確かに大きかった。何しろメジャーでの二刀流はベーブ・ルース以来誰も挑戦していません!

投手として4勝、11号本塁打もルース以来、99年ぶりで、大谷の活躍は西海岸にとどまらず、全米で話題になっています。

本拠地のエンゼルスタジアムで打席に入るときの歓声は、いまや同僚でMVPを2度獲得したスーパースター・トラウト(26)に匹敵するしています。

しかし、何より勝つことを求められているGMや監督が、これまで通りの大谷の起用を良しとする保証はどこにもありません。

二刀流の負担

投手と野手のフル回転がいかに困難かは故障した今季が証明しています。

守備に就けないから投げられなくなった場合の起用法はDHか代打に限定されます。

二刀流だと投手と打者でベンチを有効に活用できてましたが、ベンチ入りメンバーが25人しかいないメジャーで、これほど使い勝手の悪い選手はいないのです。

先発不足のエンゼルスは来季、大谷をエース格として起用するプランらしいから、投手に専念させられる可能性は否定できません。

二刀流がいま危機を迎えています。

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