大谷翔平海外の反応 マイナー打者に対して投球開始!二刀流復活へ意欲的!

大谷翔平海外の反応 マイナー打者に対して投球開始!二刀流復活へ意欲的!

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マイナー打者へ投球開始!

エンゼルスの大谷翔平選手がマイナーリーグの打者相手に実戦形式の練習を始めました!

ファンとして復活が待ち遠しいですね!

最近の投手としての調整具合を振り返って見たいと思います!

大谷マイナーへ投球
写真は、日刊スポーツより

ブルペンまでの道のり

大谷翔平選手は、6月6日の登板後に右肘に張りを訴え、6月7日には自身の血小板を注入して組織の修復などを図る「PRP注射」を受け復帰を目指していました。

7月3日に打者先行でメジャー復帰して、7月4日に復帰後初ヒットを打つなど、打者としては見事に復活を遂げています。

大谷翔平代打ホームラン
写真はAP通信より

8月19日の代打ホームランなども記憶に新しいところですよね!

キャッチボールの再開

7月19日にキャッチボールを再開すると、遠投やブルペンのマウンドの傾斜を使ったシャドーピッチングなどで調整してきました。

2014年に右肘靱帯の部分断裂で同様の治療を受けたヤンキースの田中将大選手の場合は、投球練習再開からメジャー復帰まで約1カ月を要しています。

実際にリハビリだけに専念していた、田中将大選手でもこれだけかかっている事を考えると、打者として試合に出ながら調整している大谷翔平選手の回復は、早い方なのではないでしょうか。

初のブルペン入り

大谷翔平選手が8月11日、本拠地アナハイムのエンゼルスタジアムでブルペンでの投球を再開しました。捕手を立たせたまま直球にカーブ、スライダーを交えて23球を投げました。

「7割くらい」の強度で投げたという大谷翔平選手。

ブルペンに向かう前は「全体的に確かめながら、とりあえず真っ直ぐを投げてみて、良かったら変化球を投げたいと思っていた」とコメントしています。

実際に傾斜のついたマウンドから投げてみると、「投げ方もそうですし、ボールの感覚とか、もちろん季節が変わっているので、感覚も多少ずれている部分は感じる。そこら辺も含めて、もう1回イチからやっていきたいと思います」と、新たな気持ちで調整していく意気込みを語っています。

今後のステップについては

「今日やってみて、明日前進しているか、また後退しているか、そこによっても多少変わってくる。1日1日の判断になってくるのかなと思います」

と、状態を見極めながら着実に歩を進めていく方針でした。

ブルペン2回目

エンゼルス大谷翔平選手が13日のパドレス戦前に2度目のブルペン投球を行いました。立った捕手に対して23球投げた前回のブルペンから中2日。

初めて座った捕手に直球を27球、カーブ3球、スライダー3球、計33球投げ込みました。

敵地ペトコパークでのブルペン投球を終え、「1つステップを踏めたので、感覚も良かったので、今日は良かった」と振り返った。

次回以降も、座った捕手に対してのブルペン投球で強度を上げていく見込み。今後について「前の感覚に戻すというよりは、より良い方向に進んでいくように、工夫しながらやりたい」と意気込みを話しました。

この日記者から肘の違和感は全くないか?という問いに

「ゲームで投げないと、おそらく体の張りだったりも出てこないと思いますし、今の段階では特には感じていない」と、肘の状態も良好な様子だった。

ソーシア監督は「メディカルスタッフと相談して、彼の状態が今どうなのかチェックしていく」と話していました。

大谷は試合前の打撃練習の際に同監督と話し込み、笑顔を見せるなど、経過は順調のようです。

エンゼルス大谷翔平投手(24)が18日(日本時間19日)、右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷後、初の実戦形式の投球練習へ向け、軽めのブルペン入りで調整した。レンジャーズ戦前、約5分間のキャッチボール後、ブルペンで20球、直球を中心にして投球動作の確認を行った。

ブルペン4回目

右肘故障後、4度目のブルペン投球を終え「軽くなので、そんなに良い悪いはないですし、次回に向けての調整の一環として投げられたのは良かった」と振り返った。

ソーシア監督によれば、次回は「アリゾナのマイナー施設で、打者を相手に投げる」といことです。

8月21日からのダイヤモンドバックス戦へ向け、チームはテキサス州ダラスからアリゾナ州フェニックスへ移動します。

大谷翔平選手も同行し、遠征先でマイナー選手を相手に実戦を想定した投球練習を行う予定です。

久しぶりの打者をつけての投球に大谷翔平選手は「打者との感覚がちょっと空いているので、そこはまず、どんな感じなのかなというのは、必要かなと思います」と話していました。

マイナー打者へ実戦練習開始!

エンゼルス大谷翔平投手(24)が20日右肘側副靱帯(じんたい)損傷後では初めて、実戦想定の投球練習を行いました。

チームは21日からダイヤモンドバックス2連戦を控えており、アリゾナ州フェニックスへ移動。

この日は試合がなく休養日でしたが、大谷翔平選手はフェニックスから近いテンピの球団マイナー施設で、調整を行いました。

報道陣には非公開で行われましたが、球団広報によると、大谷翔平選手はマイナー選手を相手に右打者1名、左打者1名とそれぞれ3打席ずつ対戦したそうです。

トレーニングスタッフと投手コーチらが見守る中、合計29球、打者に対する実戦感覚の確認を行いました。

全球種を投げて感覚を確認。

直球の精度に関しては「良かったかなと思います。案外、カーブとかも良かったので、指先の感覚のズレはなかった。力を入れたときのだいたいの球速も、これぐらいかなというのは出ていましたし、良い感じだったと思います」と、手応えを語っていました!

今後も実戦想定の投球練習を重ねながら、球数を増やしていき、メジャー復帰へと備える予定です。

復帰へ向け力強いコメント

エンゼルス大谷翔平選手が、早期の投手復帰へ向けて、改めて強い意欲を示しました。

21日ダイヤモンドバックス戦の試合前に取材対応し、復帰までの道のりについて「現時点では、そう遠くない時期に投げられるんじゃないかなという自信は持ってますし、そこに向けて、後退しないようにしっかり1歩ずつ、前進したい」と話しました。

また、実戦形式の練習について聞かれると、投手でのメジャー復帰へまた1歩近づき、「復帰に向けて、良いステップが踏めた」と、前向きに話していました。

今後はブルペンや実戦想定の投球練習で球数を増やして、復帰へと準備を進める見込み。

マイナーリーグでの公式登板はなし

マイナーの公式戦で投げることについて、ソーシア監督は「投げない。DHで使う。彼も打ちたいと思っているし、我々も彼を打たせたい」と話しました。

マイナーリーグへ落とさずにメジャーで打者で出場を続けながら、調整させていく方針を明らかにしました。

ファンとしては、メジャーでの活躍が見れて嬉しい限りですが、無理はして欲しくないところですね!

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