大谷翔平海外の反応 約3か月ぶりの二刀流復活!

大谷翔平海外の反応 約3か月ぶりの二刀流復活!

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待ちに待った二刀流復活!

待ちに待った大谷翔平選手の二刀流復活の瞬間が訪れました!急速も160km近く投げれていたので一安心です!

気になる今日の投球内容を見ていきたいと思います!

大谷翔平二刀流復活
写真は、フルカウントより

待望のメジャーマウンドに「自分が思っているよりも緊張していた」

エンゼルスの大谷翔平投手が2日、敵地アストロズ戦で投手として6月6日・ロイヤルズ戦以来の約3カ月ぶりにメジャー復帰を果たしました。

大谷は6月6日(同7日)のロイヤルズ戦に先発登板しましたが、右手中指のマメが悪化したため4回で降板。

その後、右肘に張りが出たため同7日に「PRP(多血小板血しょう)注射」を受け、同8日に右肘の内側側副じん帯損傷のためDL入りしていました。

同28日の検査を経てじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を回避することが決定。即、両手での打撃練習を再開し、7月3日(同4日)のマリナーズ戦では、打者として約1カ月ぶりに復帰していた。

投手としては、ここまで9試合に登板し、4勝1敗、防御率3・10の成績を残していました。

2回1/3を投げてホームランを含む2安打2奪三振2四球2失点(自責2)で今季2敗目(4勝)を喫しました。

試合後大谷翔平選手は、「決まった球数の中で、結局2点取られて、3回途中で下りてしまったので、自分としては仕事はあまりできなかったかなと思います」と話しました。

大谷にとってもファンにとっても、待ちに待った復帰戦になりました。

大谷翔平選手は率直に「自分で思っているよりも緊張はしていたのかなと思う」と振り返えりました。

初球から155km超え!

今季10度目の先発となった大谷翔平選手は初回、先頭のスプリンガーの初球、初めてバッテリーを組んだアルシアのミットに155・9kmの直球を投げ込みました!

私もこの瞬間、二刀流が復活した!と思わず興奮してしまいました!

1ストライクからの2球目、外角へのストレートをライト前に運ばれましたが、2番・アルテューベを2ストライクからスプリットでレフトライナー

3番・グレグマンを初球のストレートでセカンドフライに打ち取り2アウト

4番・コレアにフルカウントから四球を与え1、2塁となります。

大谷翔平二刀流復活
写真はスポニチより

ホワイトに対し最速159.8kmをマーク

5番・ホワイトへの2球目で本日最速159・8kmをマーク!

フルカウントから低めのスライダーで見逃し三振に仕留め、1回を無失点で立ち上がりました。

最速99.3マイル(約159.8km)を計測したことに大谷翔平選手は、

「球威もそんなに力を入れるつもりはなかったんですけど、人が入っていて、上の舞台で投げるっていうところで、勝手に出力が上がってしまったというのはあったかなとは思います」と、久しぶりのメジャーでの二刀流復活に気持ちが高揚したことを隠せない様子でした!

2回、打球を手に当てるアクシデント!

2回、先頭のゴンザレスの打球が大谷を越えていこうとした瞬間!

投球を終え左方向に重心のあった大谷は、すかさず右手を出してワンバウンドの打球を止めようとし、右手に当たり打球方向が変わり、左打者のシフトを敷いていた三塁手が処理してアウトにしました。

素手で打球をとめるのは、日米通算203勝を挙げ、一昨年限りで現役を引退した元広島のレジェンド、黒田博樹氏も現役時代に右手を出して打球を止めていたことで有名です。

素手で打球を止めようとするのは、闘志の現れ!

黒田氏がメジャーから日本に復帰した15年8月に2度も打球に右手を出して負傷したことがありました。

ヤンキース時代の同僚のイチローから「右手を引っ込めるクセをつけとこうか」というメールを受け取った。

しかし、黒田氏は「見えていない球に反応するのは難しいけど、球が見えていれば、そんなに危ない所に当てない自信はある」と言い、闘争心むきだしのプレーに「手が出なくなったら辞めるとき」とキッパリと言った。

今回、大谷が右手を出したことも闘争心のあらわれでもあった。ベンチから首脳陣が不安そうに声をかけていたが、大谷は大丈夫と伝えていた。

2回は、アクシデントも無失点でしのぐ

2回は、6番・ゴンザレスをフルカウントから外角直球でショートゴロ。

7番・グリエルは1ボール2ストライクから変化球で空振り三振

8番・マルドナドは1ボール1ストライクから外角ストレートでセカンドゴロに打ち取りました。

3回、ホームランを浴び降板

3回は、9番・ケンプをフルカウントから外角スライダーがボールとなりフォアボール

1番・スプリンガーに1ボール2ストライクから低めのスライダーをレフトスタンドに運ばれ2失点

2番・アルテューベをニゴロに打ち取ったところで降板しました。

3回の失速は、2回のアクシデントが影響

2回には先頭ゴンザレスのピッチャー返しに右手を差し出して素手キャッチを試み、打球を薬指に当てるアクシデントについて大谷翔平選手は、

「僕は今まであまり(手を)出したことはなかったので、自分でもびっくりした」とコメント

咄嗟の反応でしたが、結果として3回に「当たった直後より違和感はあったのかなと思う」と球速が落ちる一因を作ってしまったようです。

それでも「やっぱり投げられるなら、いけるところまでしっかり仕事をするのが先発の仕事だと思っています」と続投しようとしたところスプリンガーに痛恨被弾。「その点は反省点」と振り返りました。

スプリンガーに本塁打を浴びた原因は10キロ近く急激に球速が落ちことがあげられます。

ソーシア監督は、「一回が終わったところで腰の張りを訴えていた。それと右手の指にボールをぶつけたこと」と理由を説明しました。

二刀流復活に対する思い

9月に投手復帰することに対し、周囲から反対の意見も聞かれたが、大谷翔平選手は「喜びはもちろんあります」と笑顔でコメント「投げれるなら投げたいですし、そこはずっと変わらない」と投手への思いを語ると同時に、「今日の結果をしっかり受け止めて、また次回につなげられればいいのかなと思います」と次回登板へ思いを馳せていました。

誰もが気になる右肘の状態は「今のところは大きくは問題ない」としたが、「明日になってみないと張りとかもわからないと思う」と慎重な姿勢も崩さず。まずは一夜明けた状態を確かめて、次回登板に向けて準備を進めることになりそうです。

気になる次回の登板

復帰登板で4月17日・レッドソックス戦以来の2敗目を喫した大谷。次回登板についてソーシア監督は「明日の様子を見て決めるけど、中6日で投げさせる予定でいる」と9日(日本時間10日)・ホワイト・ソックス戦(シカゴ)で先発する可能性が高そうです。

大谷翔平二刀流復活
写真は、フルカウントより

米解説者は球速の急降下を懸念

「いつものショウヘイ・オオタニではない」

2回まで無失点に抑えていたものの、3回無死一塁からスプリンガーに左翼へ20号先制2ランを被弾、大谷から会心の一撃を放ったスプリンガーはベンチへ戻り、

「球速が落ちてきた。みんな、仕掛けろ。今こそ仕掛けるんだ」と仲間にアドバイスを送っていたそうです。

この日の試合は米スポーツ専門局「ESPN」で全米生中継されていて、放送の演出としてダグアウトに設置されていたマイクが、先制弾を打ってベンチに戻ってきたスプリンガーの声を拾っていました。

スプリンガーは「球速が落ちてきた。みんな、仕掛けろ。今こそ仕掛けるんだ」と声をかけ、世界一軍団にハッパを掛けました。

中継で解説を務める元米国ソフトボール代表のジェシカ・メンドーサ氏も球速の急降下を指摘

「7回を投げて、球速がこれだけ落ちるなら分かるけれど、25球くらいのスパンで5マイル(約8キロ)も球速が落ちるなんて、いつものショウヘイ・オオタニではないわ」と話し、49球で降板した右腕にアクシデントが発生した可能性を心配していました。

10試合に先発登板&10本塁打も1918年、19年のルース以来

今回の復活で、またしてもベーブ・ルースの記録に並んだことが明らかになりました。

二刀流のスターは再びメジャー史にその名を刻んだ。MLB公式ツイッターによると、1シーズンで15本塁打を放ち、かつ投球回が50イニングスに達したのは、1919年のベーブ・ルース以来の快挙だそうです。

1シーズンで10試合に先発登板し、かつ10本塁打を記録したのは、やはりベーブ・ルース以来の出来事で史上2人目の快挙だという。“野球の神様”ルースは、レッドソックス時代の1918年に11本塁打&19試合先発登板、19年に29本塁打&15試合先発登板を記録しています。

是非この記録を大谷翔平選手には、超えてほしいですね!

ネットでも復帰を喜ぶ声が

6月6日(同7日)のロイヤルズ戦以来、約3カ月ぶりのメジャーマウンドに、インターネット上も歓喜。「おかえり」「戻ってきてくれてありがとう」の声があふれました!

注目の初球は155・9kmのストレートが投げ込まれた瞬間!

この雄姿を待っていたファンから「二刀流が帰ってきた!」「おかえりなさい」「戻って来てくれてありがとう」「待っていたぞ」など喜びの声が飛び交いましたー

初回にホワイトから三振を奪うと「とても3カ月ぶりの登板とは思えん」」「ナイス」と感嘆のコメントも散見した。

2回の先頭・ゴンザレスの打球を素手で止めに行ったシーンでは、「危ないなぁもう!」「ケガしないでくれ〜」「大丈夫そうなのでひと安心」など悲鳴にも似た声もあがってました。

この日は3回途中で49球を投げ、2安打2失点2四死球2奪三振。最速は159・8kmでした。

被弾による失点はあったものの「もう少し見たかったけど、投げる姿が見られたのでよかった」「ピッチャーの大谷翔平を見られて本当にうれしかった」と安どする投稿や「次回の登板にも期待!」「右ひじへの影響がありませんように」など、願いや期待のコメントがありました。

次の登板が待ち遠しいですねー

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