下町ロケット2018が放送、キャストに阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、イモトも出演!

下町ロケット2018が放送、キャストに阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、イモトも出演!

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下町ロケット続編放送開始!

阿部寛主演で池井戸潤の直木賞受賞作を実写化して人気を博したテレビドラマ「下町ロケット」の続編の製作が決まったことが7月に発表されました。阿部をはじめ「佃製作所」のメンバーが再集結し、各種番組に番宣で出演しています!

まさにカウントダウンが始まった感じがしますよね!

2015年の10月にTBSの日曜劇場枠(日曜よる9時~9時54分)で放送された前作「ガウディ編」は、最終回の平均視聴率が22.3%を記録して2015年度放送のドラマで1位となった人気作(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)です。

今回の原作となるのは、7月20日に発売される「下町ロケット」シリーズの第3弾にして最新作「下町ロケット ゴースト」。第2弾「下町ロケット ガウディ計画」は前回のドラマの放送期間中に原作小説が発売され、その直後にドラマ化されて話題となりました!

ドラマ版で多くのファンを獲得した小説の新作とあって今回も注目を浴びそうです!

あらすじ

以下はTBSの「下町ロケット」ホームページより引用

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている 佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。
ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工宇宙航空開発部部長の 財前(吉川晃司) から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。
そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。
そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と 山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

キャスト

佃 航平つくだ こうへい(阿部寛)

阿部寛

佃製作所 社長
小型エンジンを開発・販売する佃製作所の二代目社長。

技術者として誇り高く仕事をする熱い男。かつては宇宙科学開発機構の研究員であったが、ロケット打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、父が遺した町工場を継ぎました。

しかし、ロケットへの夢は捨てきれず、ロケットエンジンに必要不可欠なバルブシステムを研究開発!

帝国重工のロケット開発部とのコンペティションは、見ごたえがありました!

帝国重工のロケット事業「スターダスト計画」では開発したバルブシステムがコンペティションで勝ち採用されました。

さらに、心臓病患者のための人工弁の開発「ガウディ計画」に協力。作り上げた人工弁は実用化に向けてスタートするなど順調な日々を送っていた。そんなある日、帝国重工から、「スターダスト計画」が次回で終わるかもしれないと告げられるます。

追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーからも小型エンジンの取引削減を言い渡され、佃は強い危機感を抱いて……。

<阿部寛さんのコメント>
ご好評いただきました前作から3年、引き続き佃航平を演じさせていただくこととなりました。夢の実現と人々の幸せを必死にもがきながら追い求めてきた佃ですが、今作も難題に直面し、それを乗り越えようともがき苦しむ中から新たな理想と追い求めるべき夢を見つけ出します。会社の経営者として、社員たちの生活を守るのも当然ですが、自らの夢を社員だけでは無く、全ての仲間たちと共に全力で挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います。是非、楽しみにしていただければと思います。

佃 利菜つくだ りな(土屋太鳳)
土屋太鳳

 

佃の一人娘
佃航平のひとり娘。母親の沙耶が出て行ってからは、航平の実母である和枝が母親代わりとなる。大学は理工学部に進学し、父のロケットへの情熱に感化されて帝国重工に就職。新型エンジンの開発に携わっている。

立花洋介たちばなよ うすけ(竹内涼真)

竹内涼真

技術開発部
技術開発部の若手技術者。真正直すぎて冗談が通じないところがありますが、手抜きがなく信頼のできる熱い男を演じます。

「ガウディ計画」では、チームのリーダーとなり、重責を感じながらも、ただひたすら実直に開発に没頭しているシーンが印象的でした。

ロケットチームに入るため、自主的に勉強をしている中、佃製作所が新規事業として参入するトラクターのトランスミッションに使われるバルブの開発チームに加わることに。しかし、チームリーダーの軽部と意見が対立して……どうなるかが気になるところです。

山崎光彦やまさき みつひこ(安田顕)

安田顕

技術開発部
技術開発部の部長。航平の大学時代の後輩で、その腕を見込まれて技術開発部のリーダーとして佃製作所へ招かれました。

3度の飯より実験が好きという根っからの研究者です。口数は少ないが、こと自身が携わる研究に関しては、周りを圧倒する勢いで熱弁をふるうこともあり、佃航平の右腕的存在として信頼されています。

〈安田顕さんのコメント〉

佃製作所が、帰ってきます。あれからどうなって、今、どうしているのかと、想い巡らせておりました。日本が世界に誇る、モノづくりの技術。それを支える市井の人々。逆境に打ち勝つ心に、また出会えます。佃社長に、また会えます。一ファンとして、大いなる期待の高まりとともに、一出演者として、吐くほど緊張することでしょう。とにかく、現場が楽しみです。

軽部真樹男かるべ まきお(徳重聡)
徳重 聡

 

技術開発部
技術開発部の孤高のエンジニア。佃製作所が新規事業として参入するトランスミッションのメーカーに勤めていた経歴があり、トラクターのトランスミッションに使う“バルブ開発チーム”のリーダーに任命される。立花、加納とともにトランスミッションの開発に心血を注ぐが、ぶっきらぼうでドライな性格であるが故にたびたび周囲と衝突する。しかし、仕事への情熱は人一倍あるようで……竹内涼真さんとの対立が気になります。

殿村直弘とのむら なおひろ(立川談春)

立川談春

経理部長
佃製作所の経理部長として、白水銀行から出向する銀行員でしたが、航平と社員たちのひたむきな“仕事と向き合う姿勢”に感化され、佃製作所の社員となり、経理部長職へ就きました。
不器用な性格だが、会社に対する愛着は人一倍あり、航平や社員たちに対してキツい物言いをすることもあますが、それは佃製作所のことを思ってのことです。
今となっては佃製作所でも一目置かれ、航平の良き相談相手となるなど、欠かせない存在になります。
そんな折、父親が倒れたと連絡が入る。実家は三百年続く農家のため、看病と畑仕事の手伝いに週末ごとに帰省することになり……。
<立川談春さんコメント>
池井戸作品のヒットシリーズでの続編ははじめてのことで、お役に立てるよう精進します。生老病死という人間の苦しみに真正面から向き合いながら一歩ずつ歩んでいく殿村に御期待ください。

伊丹 大いたみ だい(尾上菊之助)

尾上菊之助

ギヤゴースト社長
ベンチャー企業 “ギアゴースト” 社長。帝国重工の元社員で、機械事業部で事業企画を担当していた経歴を持つ。同僚だった研究職の島津とともにギアゴーストを立ち上げ、創業5年で急成長させた敏腕社長。自身に技術力はないながらも、新たなビジネスモデルで成長を進め、業界でも異端児として注目されている。

島津 裕しまづ ゆう(イモトアヤコ)

イモトアヤコ

ギヤゴースト副社長
創業5年のベンチャー企業 “ギアゴースト” の副社長兼技術者。帝国重工の元社員で、天才エンジニアと呼ばれていた。伊丹と立ち上げたギアゴーストはトランスミッションを主戦とし、パーツのひとつひとつをコンペで選定して外注するという新たなビジネスモデルで急成長している。航平をはじめとする佃製作所のメンバーと出会い、深く関わることに……。

重田登志行しげた としゆき(古舘伊知郎)

古舘伊知郎

代表取締役
佃製作所の大手ライバル企業となる小型エンジンメーカー「ダイダロス」の代表取締役。“安さは一流、技術は二流” をスローガンに、新規の顧客に食い込んで急速に業績を伸ばしている。“ロケット品質” で技術力を売りにする佃製作所とは正反対で、農機具のエンジンなんて動けばいいという考えを持っています。30年ぶりのドラマ出演とあって古館さんへの注目も高まっています。

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