ドラマ下町ロケット2018ゴースト第3話あらすじ、小坂大魔王の悪役振りが凄い!

ドラマ下町ロケット2018ゴースト第3話あらすじ、小坂大魔王の悪役振りが凄い!

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下町ロケットゴースト第3話

前回は、ギアゴーストに出資することを決めた佃航平(阿部寛)、本格的にケーマシナリ―と法廷闘争をしていくことを決めました。今回は、ギアゴーストの協力のもと、新作バルブシステムの開発も順調に進み、最後の難関である燃焼実験のみとなっていました。

そんなある日、帝国重工の水原(木下ほうか)に呼ばれた佃は、信用調査を受け入れなければならないと告げられるます……。その背景には、ギアゴーストとの買収話が関わっているといことです。

信用調査の当日、殿村(立川談春)が自宅を出ようとすると、父・正弘(山本學)が倒れてしまい、緊急手術を受けることに!

殿村不在のなか、帝国重工の審査部信用管理室の安本(古坂大魔王)に詰められる佃製作所メンバーは、指示された覚えのない書類の不備で窮地にたたされてしまいます。そんな中情報が洩れて佃製作所の中にスパイがいるのではないかという話です。第3話では悪役で登場する小坂大魔王の演技が話題になっています!

どんな悪役振りか楽しみですね!

小坂大魔王

悪役といえば、佃製作所の軽部(徳重聡)の演技が個人的には好きですね!
あの人をイラっとさせる感じは注目していきたいところですね!

第3話あらすじ

企業買収

ギアゴーストの買収は、一見スムーズに進んでいました。しかし、一部の社員は合併によく思っていない社員がいました。そんな中伊丹(尾上菊之助)がギアゴーストの買収の書類を読んでいるとき後ろのパソコン画面に映りこんだ、買収のための書類を社員に見られてしまいます。

尾上菊之助2png

そんな中、企業買収の話は、帝国重工に伝わり、水原(木下ほうか)から帝国重工から信用調査を行うことを告げられます。過去に、帝国重工に勤めたことのある伊丹は、次期社長と噂される的場俊一(神田正輝)の徹底した会社への利益主義を目の当たりにしたことを佃航平に話します。

それは、会長の知り合いの会社に伊丹が何度もコストダウンを頼みましたが話すら聞いてくれない状態でした。
しかし、それを聞いた的場は、直接会社に出向き、あっさり取引を打ち切ってしまいます。土下座をされても自業自得だと突っぱねる様子を見て帝国重工の信用調査に強く不安を覚えるのでした。

中尾彬
そのころ、帝国重工に勤める佃利菜(土屋太鳳)のもとに信用調査員の安本年男(小坂大魔王)が訪れます。安本は、厭味ったらしく、たかが中小企業が技術にうぬぼれて企業買収なんて思いあがるなと言われてしまいます。

小坂大魔王
その夜、佃航平が家に帰ると利菜が飲みながら待っていました。
そして、昼に安本から嫌味を言われたことを話します。そして、航平は利菜に「M&Aは企業同士の結婚みたいなものだといわれた、俺は実際の結婚でも失敗している。相手側が不安に思っていて、もしだからこんな時どう声をかけたらいいかわからないんだ」と漏らす。

それに対して航平は利菜から「何をいっているの?二人が結婚したから私が生まれたんでしょ、失敗だなんて言わないで!」と言われてしまします。(土屋太鳳にそんなこといわれたいなぁ)

土屋太鳳

チョット怒った顔もかわいい

田植えにて

買収の話が進む中、殿村の実家の田植えの時期が近づき、航平たちは殿村の実家に手伝いに行きます。そして、航平は、伊丹と島津を田植えに誘います。
そこで、実際に田植えをする現場をみて、農家の大変さを痛感します。
特に、農耕機が故障して、実際に手で田植えをしたとき、そしてトランスミッションの影響でどうしても田植えの列が少し乱れてしまうところを目の当たりにします。

阿部寛、尾上菊之助、竹内涼真、立川談春

そこで、農耕機には、まだまだ、改善の余地がたくさんあると事業への熱い思いをよみがえらせるのでした。

信用調査

帝国重工の信用調査の朝、殿村の父が急に体調を崩し、入院してしまいます。そして、午後から心臓の手術を行わなければならない殿村抜きで、信用調査を乗り切ろうと決意します。

そして、信用調査が開始され、安本の執拗な攻めが始まります。まずは、
「信用調査なのに経理部長がいないとは、うちもなめられたもんだな、この調査に臨む態度が疑われますねー」と先制攻撃!

そして、安本は信用調査の終わりにギアゴーストの買収後の長期事業計画の提出を迫ります。
これは、佃たちの書類には載っていない,、いわば帝国重工からの罠でした。

そこで、ギアゴーストには、価値がないと安本が切り出す。そして、伊丹と島津は帝国重工から役に立たずに出された二流の人間だとこき下ろす。しかし、佃は、エンジンばかりを作ってきた我々にとって得難い技術だと食い下がります。

納得しない安本対応できずに困っているところに殿村が登場、手術前に意識を取り戻した殿村の父が、「お前今日大事な用事があったんじゃないのか、俺は大丈夫だ、みんなのところに行ってやれ、お前は、サラリーマンだ!お前の居場所はここじゃない」と送り出していたのでした。

(べたな展開ですがこういうのいいですよねー)

立川談春

そして、殿村は、先を見越して作っていたギアゴーストの買収後の長期計画を作っていたのでした。それを皮切りに佃は安村に、「あなた契約を打ち切るということがどういうことかわかってますか?うちの部品がなければ弊社のロケットは飛ばないし、うちは、この部品を弊社のライバルのNASAでも売り込みますよ!」と意気込む。

小坂大魔王、阿部寛.立川談春png

そして、技術開発部長の山崎(安田顕)もこの技術は、ギアゴーストのアドバイスがあってからできたものだと主張します。

そして信用調査を終えた安本は、帝国重工のロケット開発室へ

小坂大魔王、土屋太鳳

そこで、安本は利菜にこのロケットは従来より10億円のコストダウンが図られているらしいねと切り出す。
「10億の技術か・・」そう言って安本は開発室を後にします。信用調査は合格になりました。

次回への布石

喜ぶ佃製作所、そんな中、顧問弁護士の神谷から連絡が入ります。
どうやら、ギアゴーストのの開発状況が外部に漏れているとのこと、神谷は伊丹と島津に近しい人に内通者があるかもしれないと警告するのでした。

相変わらず、話の展開が速いですね^^

次回は、本格的にケーマシナリの顧問弁護士の中川(池畑慎之介)などが仕掛けてきそうな気配ですね!
来週が待ち遠しい!

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