紀平梨花、本田紗羅、W優勝!かわいい笑顔で喜びの会見

紀平梨花、本田紗羅、W優勝!かわいい笑顔で喜びの会見

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チャレンジカップで紀平梨花と本田紗がダブル優勝!

オランダ・ハーグで開催されたフィギュアスケートのチャレンジ杯で優勝した紀平梨花さん(16)=関大KFSC=が26日、関西国際空港着のKLMオランダ航空機で帰国しました。

空港で迎えるファンに対して笑顔で応えていました。多くのファンと報道陣に笑顔で応えると、次戦、3月の世界選手権(3月20日-23日、さいたまスーパーアリーナ)に向けて「トラブルがないように準備して万全の状態で臨みたいです」と力強いコメントをして、すっかりチャンピオンとしての帰国が板についてきた紀平梨花さん。
今シーズンは国際大会で負けなしの6連勝と絶好調!地元に凱旋帰国をはたしました。

今回は、同じ便でスケート一家でおなじみの本田紗来(11京都醍醐FSC)も紀平梨花と帰国しました。本田紗来さんもアドバンスド・ノービス女子で国際大会初優勝を飾りファンの声援にコタていました。

2人揃ってメダルを見せる笑顔がかわいいですよねー

紀平梨花、次の大会は日本での世界選手権!

次の世界選手権(3月20-23日、さいたまスーパーアリーナ)に向けて行う合宿のため、早くも28日に渡米します。(慌ただしいですねー)
シニアデビューシーズンでの世界一へ、強行日程で最終調整を行う予定です。

今回、実戦感覚を養うために出場したチャレンジ杯で、スケート靴の調整に追われたことを反省した紀平梨花さん
「今回も靴を替えたりしてハプニングがあったので世界選手権では万全にしたい」
とコメント
コロラド州で約10日間の最終調整に入り、代名詞のジャンプを中心にトレーニングをするようです。

2月に入ってからは、四大陸選手権(米国・アナハイム)、チャレンジ杯と海外を転戦。今回の合宿も含めると、年明けからすでに地球の約1・5周分の7万キロ以上を移動するなど超多忙な毎日ですが、目標としていた世界選手権優勝へ、厳しい練習に取り組んでいます。

「完璧な演技をすれば優勝も見えてくる。イメージが完璧で整っているような状態でSP、フリーともノーミスでできれば。自己ベストを出して、笑顔で終わりたい」

日本で開催の世界選手権では、女子初のグランプリ(GP)ファイナル、四大陸選手権の3冠がかかっていて、強いプレッシャーが掛かるのは、当然です。
「ミスなく演技をすることが大事。とにかく曲かけとケガしないような体作りをしっかりしたい」と憧れの浅田真央でもなしえなかった、グランプリファイナル、四大陸選手権と合わせた、女子の同一シーズン3冠へ、紀平梨花さんならきっとシニアデビューシーズンを世界一で締めくくってくれるとおもいます。

なぜ、アメリカで合宿するのか

1月に続いて2度目となるアメリカ合宿、コロラド州のリンクは標高1800メートルの場所にあります。空気抵抗の少ない高地では体が浮くため、得意のジャンプの感覚を身につけるにはにはうってつけなんんだそうです。
今回は浜田美栄コーチも同行して。合宿で、体づくりとプログラムの曲をかけた練習も行う予定です。

本田紗来国際大会初優勝!

アドバンスド・ノービス女子で国際大会初優勝を飾った本田紗来さん、世界女王の紀平梨花と同便で帰国してみんなの注目を集めています。

浜田コーチにのもとで世界に挑戦するする小5は「(紀平は)世界のトップの選手で、本当に練習とかでも刺激を受ける。努力されていて、優しいし、本当にすごいお姉さん」と尊敬の言葉を並べ、目を輝かせていました。スケート一家の次女真凜(JAL)、三女望結(大阪・関大中)の背中を追う本田家の末っ子は2026年のオリンピックを目指します。

本田紗来全日本ジュニア選手権でも実力を発揮!

フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権(11月23~25日・福岡市)に本田姉妹の 望結(みゆ14)と 紗来(さら11)がそろって出場しました。望結はショートプログラム(SP)9位、フリー14位で総合12位。
紗来はSP23位、フリー12位で総合17位。
2人ともまだ日によって波があり、成績が安定してない感じですね!

SP失敗もフリーで挽回した紗来

2人の姉の真凜(17)がGPシリーズのフランス杯で戦っているのと同じころ、紗来と望結が初めて、ジュニアとしては国内最高の舞台で顔を合わせました。

紗来は本来、ジュニアより年齢が下のノービスA(6月末日時点で11~12歳)の選手。10月21日に大阪で行われた全日本ノービス選手権の「ノービスA女子」で2位と好成績を残したため、推薦で全日本ジュニア選手権への出場が決まりました。

ノービスAはフリーのみでSPはありません。

このため、24日のSPでは「緊張はなかった」ものの、滑り慣れていない曲で演技したこともあって、不本意な内容に終わった。冒頭の3回転ルッツで転倒したのが響いて、点が伸びませんでした。(これから慣れてくればせいせきもあがってきそうですね)

ショートの後の悔し涙

取材対応に現れた時、紗来の目は赤かく泣いた跡が見られました。

「終わってから泣いている試合がすごく多いので、泣かないほうがいいかな、という気持ちがあったが、(演技内容を)深く考えて、ちょっとは(涙が)出てきた」

しかし、その後のフリーへ向けての切り替えは見事でした。

24日は悔しさを夜まで引きずったとらしいが、フリーが行われる25日の朝には「早く気持ちを切り替えないと」と自らに言い聞かせ見事に気持ちの切り替えに成功!

そのフリー。ジャンプの回転不足など細かいミスはあったものの、転倒もなく滑りきった。「演技途中からすごく楽しくなった」といい、最後まで笑顔で滑れたことに、満足の様子でした。

「ノービスだと(フリーのみの)1曲しかないので、悪かった時は『次の大会で』という気持ちになる。ジュニア、シニアは2曲あるので、早く気持ちを切り替えないといけない。ここまで切り替えることができたのは、自分でも成長したと思う」

自己採点すると何点?と聞かれると、「100点には届かないが、90点くらいにしておきます」と、照れながら答えた。全日本ジュニアデビュー戦で、納得のフリーだった。

ショートの後のフリーでの逆転劇はなんだか、紀平さんを思い浮かべてしまします。

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