グランセゾンで家を建てる男の日記、住宅ローンつなぎ融資の手続きが面倒!

グランセゾンで家を建てる男の日記、住宅ローンつなぎ融資の手続きが面倒!

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住宅ローンはよく選ばないとかなり損してしまう!

家を建てるときにローンを利用する人も多いと思います。
しかし、簡単にローンを決めてしまうと損をしてしまうかもしれません。
何千万円単位でローンを組むので0.1%違うと最終的に100万円支払額が変わることもあります。
したの図は3000万円借りた時、毎月同じ額を返済する方法で35年ローンを組んだ時の図です。

これで見ると1%と2%で約600万円、3%と比べると1300万も違いができます。ちなみにこの結果でいくと0.1%で約50万円変わっているという感覚が掴めると思います。しかしこれは3000万円で組んでいるので当然6000万くらいのローンを組むと約100万円くらい変わってきます。

どのタイプの銀行が安いのか

一般的に住宅ローンの金利は地方銀行よりも都市銀行、そしてネット銀行が安い傾向にあります。
そして、安い金利ほど審査が厳しく借りれないことが多いようです。しかし、ネット銀行と地方銀行では、0.5%ほど違うことも十分あるので、地方銀行にも審査を通しつつ、本命のネット銀行にアタックしてみるといいと思います。
ちなみに地方銀行は工務店と提携してることも多く、手続きを工務店でやってくれる事も多いので、手間は楽ですが、ネット銀行はあまり審査で通る人がいないらしく、私の工務店の営業担当の人も慣れていなかったので、結構な量の書類を建築業者や不動産屋から入手するので時間と労力はかかります。

土地を買ってからハウスメーカーを選ぶ時の注意点

家を買うときは、いくつか注意する点があります。中古の住宅や建売は、土地とセットで家もついてくるので住宅ローンの手続きは割と簡単です。マンションについても同様です。
注文住宅を建てる際にもハウスメーカーの持っている土地に建てる場合は、支払先が一緒なので割と簡単です。
手続きが難しいのは、土地を不動産で探して、家を建てる場合です。
そういう場合は「つなぎ融資」などの手続きを行う執拗があります。

つなぎ融資って何?

住宅を建築や購入する際に利用する住宅ローンは、完成した住宅を売主から買主に引渡されるときに融資が実行(買主の口座に融資金が入金されること)されます。
なので、土地を探してから家を建てる場合、土地を取得する金は、住宅ローンが入る前に準備しなければなりません。
つなぎ融資は、これから建築する住宅を購入する際に、完成して住宅ローンが実行されるまでの間に必要になる資金を一時的に融資するもので、資金使途は土地取得資金や建物建築資金に限られるなどの制限があります。

また、住宅ローンの審査が完了し、金融機関より完成後の融資の内諾を得ていることが必要になります。
例えば注文住宅の場合に必要な着工金(工事開始時に支払う費用)・上棟金(柱や梁など建物の基本構造の完成時に支払う費用)や、土地を購入して住宅を新築する場合は土地の売買代金の準備が必要です。
しかし上記の通り、住宅ローンは建物が引渡されて初めて実行されます。住宅完成までに必要になる資金の支払いのために、一次的に立替えるためのローンがつなぎ融資です。

つなぎ融資ができるネット銀行

つなぎ融資を扱っている銀行は、楽天銀行、SBIマネープラザなどがあります。つなぎ融資ではないですが、みずほ銀行は、必要な金額を分割して融資をする方式を取っているので重宝します。私の場合は、審査などの関係で、みずほ銀行に決定しました。
個人的には、楽天銀行を利用することが多かったのですが、審査を突破できませんでした。
SBIネット銀行は、つなぎ融資を受ける時にSBIネット銀行からではなく、SBIマネープラザの窓口からの手続きしかできないと言われ、田舎に住んでいた私は、コロナの影響で移動ができずに断念しました。
条件的には、SBIの金利の安さは非常に魅力的だと思います。

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